復讐劇

チェ・ジウとリュ・シウォンの真実 | ラブロマンスの王道

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2000年韓国で放送

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キャスト

チェ・ジウとリュ・シウォンの真実 | ラブロマンスの王道
イ・ジャヨン
イ・シニ
チョン・ヒョヌ
パク・スンジェ
:チェ・ジウ
:パク・ソニョン
:リュ・シウォン 
:ソン・ジチャン


最高視聴率54,6%

脚本 キム・イニョン

全16話

あらすじ

国会議員の娘で裕福な家庭に育ったシニ(パク・ソニョン)は、勉強が苦手でいつも親の期待に応えられない。

一方勉強ができるジャヨン(チェ・ジウ)は貧しい家庭に育ち、父親がシニの父の運転手で、一家はシニの家の地下で暮らしている。

ある日ジャヨンはシニを見かねて自分の答案を見せてあげる。

するとシニの両親からジャヨンの父に分厚い札束が手渡された…。

それからシニは当然のようにジャヨンの答案を書き写すようになり、ジャヨンの親はお金に目が眩んでそれを容認する。

そして、それはエスカレートしてついには大学の替え玉受験にまで発展し、シニが合格してジャヨンが浪人するというなんとも理不尽な結果を招く。

レビュー

チェ・ジウとリュ・シウォンの真実 | ラブロマンスの王道

ここに警備員のスンジェと財閥の御曹司ヒョヌが絡んでくるのです。

この警備員のスンジェが最初はジャヨンをつきあっていたくせに、そしてそのシニは、ヒョヌが好きでヒョヌはジャヨンが好き。

それがシニは気に食わないので、ジャヨンに嫌がらせを、次から次に仕掛けていく。

この図式は20年経った、いまでも韓ドラの王道です。

金持ちのお嬢というのは、どうしようもないですね。

「反省」をしないのです、悪事がばれた時に

「自分が悪かったんだな」

なんて一切思わないのです、

「こんな目にあわせたジャヨンが悪いんだっ」

ってなる。

韓国ドラマの図式がこのドラマ以降、20年変わっていません。

ヒロインがいじめ抜かれるストーリー展開、交通事故、下手したらヒロインよりも美人の憎まれ役、ここに家族愛が絡んできて涙の展開に。

このドラマのきっかけは、「交通事故」。

このせいで、どんどんヒロインがつらい目にあいます。

「次はどうなるの?気になる~」

どうしても、続きが観たくて、徹夜してまで観てしまいそうになりました。

このドラマは、体調とお肌の調子が良いときに見なければなりませんよ。

動画配信を探しましたが、ありませんでした。

パク・ソニョン

シニを演じたパク・ソニョンさんはこのドラマのあと

「18・29」で記憶喪失になって、29才から18才になってしまった女性を好演されました。

チェ・ジウとリュ・シウォンの真実 | ラブロマンスの王道

画像引用元韓ドラふぁん

しかし、私としてはどうしてもシニを演じた印象が強く、楽しいドラマだったのに、楽しめないという状態になりました。

強烈な悪役をしてしまうと、なかなかその印象が強く、主役で良い人を演じても、視聴者は戸惑ってしまうということがあります。

悪役をされる女優さんは、日常生活では大丈夫なんでしょうか?

あまりにもひどい嫁いびりをする役を演じた女優さんが、ご近所で意味もなく嫌われてしまった、などと言うことはないのでしょうか?

もしも、ご近所にこのシニを演じた、パク・ソニョンさんが住んでいらしたら。

そりゃぁ、うれしいです。

サインをもらいますよね?


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