サクセスストーリー

囲碁をあきらめて就職総合商社でのサラリーマンドラマ

韓ドラ ミセン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

[ミセン~未生~]キャスト

イム・シワン(ZE:A):チャン・グレ役 「太陽を抱く月」「トライアングル」

カン・ソラ:アン・ヨンイ役「ドクター異邦人」「メンドロントット」

カン・ハヌル:チャン・ベクギ役「相続者たち」

イ・ソンミン:オ・サンシク役 「パスタ~恋が出来るまで~」「ミス・コリア」

ピョン・ヨハン:ハン・ソクユル役

演出:キム・ウォンソク 

脚本:チョン・ユンジョン 

原作:ユン・テホ

全20話

[ミセン~未生~]あらすじ

チャン・グレ26歳は、プロ棋士(囲碁)になることが人生のすべてだった。

あることをきっかけに、その道に進むことをあきらめてしまいました。

就職をすることもなく、アルバイトや日雇いで暮らしていたグレだった。

そんなある日知人が就職の世話をしてくれました。

総合商社ワン・インターナショナルの営業チームで働けるようになったのです。

始めて社会にでたグレは、人間関係に悩まされます。

同期のインターンは、学歴・語学能力が兼ね備わった人ばかり。

嫌がらせも多かった。

上司からは無能呼ばわりをされる毎日です。

だけど、グレには、囲碁での経験がある。

人並外れた記憶力と集中力、なによりも状況を基盤としてみる策略家の才能があった。

ある日、営業3チームの危機をグレが機転を利かせて解決。

それを機会に、上司のオ・サンシク、キム・ドンシクから信頼を得ていく。

[ミセン~未生~]レビュー

このドラマは、かなり異色のドラマでした。

サクセスストーリーのような・・・・ラブロマンスでは、ないことは確かです。

たぶん韓国の起業戦士の実態を如実に再現しているのだと思われます。

盛ることもなく、等身大に再現されていると思って観てました。

原作はコミックです。

20話完結、しかし、16話くらいでもうちょっとすっきりまとめてもよかったような・・・・。

2014年の韓国でコンテンツパワー指数ランキングの2位!

視聴率も回を追うごとに上がり、最終話ではケーブルテレビ歴代視聴率第2位の10.3%を記録しました。

大ヒットドラマといっても過言ではないと思いますが、なぜか 地味・・・・。

主役のチャン・グレを演じるイム・シワンさんは歌手でありながら、ドラマにも出演される注目株です。

リアルなサラリーマンをたんたんと演じておられます。

ちょっと、びっくりしたのが、このミセンの脚本を書いた人は、女性だということです。

チョン・ユンジョンさん。 アラン使道伝 を書かれた方でした。

キム・ウォンソク監督 は、配役でとても苦労されたとインタビューで語っていました。

すぐに決まったのは、オ課長役のイ・ソンミンさん。

グレの役を20代のトップクラスの俳優の中から探していたけれど、スケジュールの都合とかで決まらなかったそうです。

そんなときに、ソンミンさんと話していた時にソンミンさんが、人柄が良い人がいいな~って言ったことで、監督がギクッ!!

監督は、実力や知名度だけで探していたことに反省して、見つけた逸材が、イム・シワンさんでした。

知名度も抜群で、人柄も良いイム・シワンさんに決まってよかったです。

このドラマで、私が気になった点は、 ソンニュルが、グレに時々、スティックタイプの紅蔘を持ってくるんです。

チューって飲むやつ。

元気になるよっ!とかって言いながら。

それと、どのドラマでもそうですが、スポンサーのコーヒーも良く映ってました。

日本だから手に入らないけど、あれだけ宣伝されたら、一度は飲んでみたいなって思いますよね?

このドラマのヒットのご褒美は、なんと!

スタッフと出演者全員にセブ島3泊4日!

視聴率達成イベントも催されて、話題に事欠かないドラマでした。

スポンサーリンク

日本ブログ村に参加しています♡

RELATED POST