ラブ・コメディー

韓ドラ・チェ・ジンシル[ラストスキャンダル]

韓ドラ ラストスキャンダル

スポンサーリンク

2008年に韓国MBCで放送。

スポンサーリンク

[ラストスキャンダル]キャスト

ホン・ソニ (チェ・ジンシル)

チャン・ドンチョル / ソン・ジェビン  (チョン・ジュノ)

チャン・ドンファ (チョン・ウンイン)

イ・ナユン (ピョン・ジョンス)

全16話

初回放送時には視聴率は10.2%だったものの、第4話には16.6%と視聴率はうなぎのぼりで、最終話は21.1%を記録しました。

[ラストスキャンダル]あらすじ

「閉経、姑、借金、夫の浮気…」など、アラフォーの私には、ぴったんこの内容です。

訂正・・・アラフィフでした。

内容は暗いのですが、ソニの明るくコミカルな演技のおかげでとても楽しく描かれています。

とにかく、ソニの夫が最悪!

お金のためにソニをだまして、偽装離婚まで企てるような夫です。

しかし、7歳もサバを読んでるトップスターのドンチョルが最初は最悪だったのですが、

少年のような心を持っていて魅力的になってきます。

夫が大ウソつきでそれに加えて姑のクムジャの嫁いびり、ますます、面白い展開になってきます。

そこにドンチョルの兄、チャン・ドンファンがソニを優しくいたわってくれる。

しかしこの俳優さんは、よく見たらチョン・ウンインさんではないですか!

「善徳女王」では妖女ミシルの弟役を演じていました。

今回は、とてもいい役です。ソニの恋のライバルも現れます。

人気に伴ってシーズン2の制作も決定しており、引き続きチェ・ジンシルとチョン・ジュノが主演することになっていました。

しかし、2008年10月2日 チェ・ジンジルが自宅マンションで自らの命を絶ち、帰らぬ人となったため製作は中止になりました。

本作がチェ・ジンシルの遺作。

“結婚したい女優№1”の国民的女優となった。

その彼女が最期に残したのが・・・

「ラストスキャンダル」

中でも特に大きなショックを受けたのは

共演者のチョン・ジュノだっただろう。

彼をこの作品にキャスティングしたのは、チェ・ジンシルその人だったのだから…。

nabikonより抜粋

[ラストスキャンダル]レビュー

これを観た時は、まだ、ヒロインを演じたチェ・ジンシルさんが、お亡くなりになっていたことは、知らなかったので、平常心で、楽しく視聴しました。

このレビューも、知らずに観られる方のために、この件は書かないでいようとも思いましたが、やはり、この件に触れずにはいれないので、書きます。

知りたくなかった方には、申し訳ないです。

私が、韓ドラを好きな理由に、演じている女優さんや俳優さんの、プライベートの情報が入ってこないので、ドラマに感情移入しやすくなるというのがあります。

日本のドラマの場合、昨夜観ていたドラマのヒロインの女優さんが、お昼の番組では、スキャンダルを報じられていたり。

挙句の果ては、その女優さんがドラマでは、病気の設定もしくは悲しいラブロマンスなのに、番組の宣伝でバラエティー番組に出て、おいしそうに食事をしていたりします。

韓ドラでは、一切そのような情報を観ないですみますよね。

探せば観れるでしょうけど・・・。

日本の女優さんや、俳優さんのプライベートな報道は、メディアはもう少し控えた方がいいかもしれません。

高倉健さんは、ご自分のプライベートを公表されません。

プライベートを切り売りすると、視聴者にそのイメージが植え付けられるので、その方が、ドラマで主役を演じられても、

kayoyon

「今、この人振られて泣いてるけど、女優の〇〇さんと仲良くしてたじゃん!」

という場面が頭に浮かんできて、ドラマどころじゃなくなって、

「もういいやっ!」

ってなってしまいます。

しかし、一つだけ救いがあります。

脚本です。

脚本さえよければ、私ものめりこんで観ます。

例えば、「信長協奏曲」とか「デスノート」

スポンサーリンク

日本ブログ村に参加しています♡

RELATED POST