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35歳の少女原作は韓国ドラマ?それとも漫画大人スキップ!実話も

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今回は、ドラマ「35歳の少女」の原作は韓国ドラマ?それとも漫画大人スキップ?実話も調べました。

ドラマ「35歳の少女」は10才の時に自転車事故に遭ってしまい25年間も眠り続けた少女が目覚めるお話です。

主演は柴崎コウさん、脚本は遊川和彦さんです。

この二人の名前を観ただけでも面白そうな予感がしますよね?

10月10日に1話がスタートしました。

「面白かった」

「これからどうなるんだろ?」

など、とても評判が良いのですが、中には、「韓国ドラマによく似てるのがあった」

「同じような内容の内容のまんががある」

との声も挙がっています。

今回は、そんな疑問を解決するために徹底調査をしていきます。

ドラマ「35歳の少女」のストーリーが韓国ドラマにあるのかな?

そして、漫画「大人スキップ」と似ているのか?

それでは、早速始めましょう~♪

どうぞ、最後までお楽しみくださいネ♪

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35歳の少女原作は韓国ドラマ?


「35歳の少女」は、柴咲コウさん主演で2020年10月17日から放送がスタートしています。

時間は、22時~22時54分です。

実は、「35歳の少女」のドラマの設定が韓国ドラマ「30だけど17です」にとても良く似ていると言われています。

韓国ドラマ「30だけど17です」は、とても面白いドラマで大ヒットしました。

ヒロインのソリは17才の時、ある少年の言葉を信じてバスから降りませんでした。

ただ少年は道案内をしただけなんですが。

そして、その少年はソリにずっと片思いをしていました。

もちろんソリは少年が自分に恋をしていたなんて気が付いていません。

バイオリンが大好きでバイオリン一筋だったからです。

そして、ソリが乗ったバスが大事故に遭い、少年は目の前で大惨事を目撃してしまいます。

そんな始まりですが、柴崎コウさん主演ドラマ「35歳の少女」はどうでしょうか?

「35才の少女」は10歳の時に自転車事故に遭い昏睡状態になります。

もうこの時点から違っていますよね?

しかも、不慮の事故にあって昏睡状態になり、奇跡的に目覚めるドラマや映画、小説は他にも多く存在します。

「35才の少女」によく似たドラマや映画小説


『8年越しの花嫁』映画
『ラストコップ』ドラマ
『大人スキップ』2巻完結漫画
『30だけど17です』韓国ドラマ
『第三次性徴期、大塚くん!』(2013)
『復活の恋人』(2008)小説

「35才だけど少女」とよく似た実話


実話もあります。

昏睡状態のUAE女性が、27年ぶりに目覚めたのです。

この女性の名前は、ムニラさんです。

ムニラさんは、義理の兄弟が運転する車で4歳の息子を幼稚園の送迎中にバスと衝突してしまいました。

1991年のことです。

衝突の直前にムニラさんは、我が子を抱えたため息子のウマルさんは無傷でした。

その後ムニラさんは27年間眠り続けました。

そして、ドイツの病院でのこと。

病室で31歳になった息子のウマルさんが病院のスタッフと口論をしているとムニラさんが目を覚ましたのです。

我が子がキケンにさらされていることが、ムニラさんにとって衝撃になったとのこと

やがてはっきりと覚醒したムニラさんは、なんと3日後には息子の名前を呼んだそうです!!

息子さんにとっては、夢にまでみた光景でした。

今では、会話も出来筋肉が収縮しないためのリハビリに励む毎日を送っています。

35歳の少女 原作は、漫画大人スキップか?

そして、もう一つドラマ「35歳の少女」のストーリーが似ていると言われているのが、漫画「大人スキップ」です。

漫画「大人スキップ」はヒロインのキコが、14歳の時事故に遭い頭を打ってしまいます。

事故は交通事故なのかどうか定かではありませんが、頭を打ったということはたしかです。

そしてそのまま26年間も眠り続け、奇跡的に目覚めるというお話です。

やはり、よく似ていますが、他のドラマと比べて昏睡状態の期間が長いです。

26年間の間に両親も友人もいなくなってしまいます。

まるでタイムスリップしたかのような感覚のヒロインは、大混乱に陥ります。

見た目も体も40歳のおばさん!

だけど、心は14歳のままです。

「いきなり大人にならなきゃいけないなんて悪い夢を見ているみたい」と絶望します。

ドラマ「35才の少女」とベースは同じですが、まったく違うストーリー展開ですよね?

ドラマ「35歳の少女」の脚本家は?


ドラマ「35歳の少女」の脚本家遊川和彦さんは、

2005年の「女王の教室」

2011年の「家政婦のミタ」

2017年「過保護のカホコ」

2019年「同期のサクラ」等書くもの全てがヒットする大ヒットメーカーです。

ドラマ「35才の少女」はそんな遊川和彦さんが脚本を担当しています。

きっと独特な切り口で視聴者を驚かせ、楽しませてくれるはずです。

リメイクなんてとんでもない話でしたネ♪

「35歳の少女」を観たみなさんの感想

まとめ


今回は、ドラマ「35歳の少女」の原作は韓国ドラマ?

それとも漫画大人スキップ?実話も調べました。

解ったことは、噂はまったくのデマでドラマ「35才の少女」は人気脚本家遊川和彦さんのオリジナルということです。

似ていると言われる韓国ドラマは「30だけど17です」でした。

そして、似ていると言われているまんがは「大人スキップ」。

両方とも全く違うストーリー展開でとても面白いです。

それぞれに独特の世界観があり、スタートラインは同じかもしれませんが、全体的には全く違いました

厳密に言えば、スタートラインも年齢も昏睡状態の期間も違います。

不慮の事故で主人公が昏睡状態になり数年後目覚めたというつながりがあるだけでした。

今回は、ドラマ「35歳の少女」のストーリーが韓国ドラマにあるのかな?

そして、漫画大人スキップと似ているのか?

等の疑問に答えました。

そして、他にも似たようなドラマや映画、そして小説の紹介も♪

実話もありましたよ~

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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