夜にテレビをつけて、昔好きだった歌が流れるとすっと時間が戻りますよね。
今回のEIGHT-JAMは、昭和にアイドルとして出てきた女性たちが、今も歌で勝負している現場を見せてくれます。
しかも伊藤蘭さんがスタジオに来て、近年の制作チームの話も出るそうですよ。
このページでは、『EIGHT-JAM』の今も歌い続ける女性アイドル特集についてご紹介します。
放送情報
放送日:2026年2月15日 日曜
放送時間:23:15から0:10
放送局:テレビ朝日系
番組名:EIGHT-JAM
今も歌い続ける女性アイドルとは?
今回取り上げられる今も歌い続ける女性アイドルとは、薬師丸ひろ子さん、小泉今日子さん、原田知世さん、工藤静香さん、森高千里さんです。
この並びは、ただ昔売れていた人たちの紹介ではなく、全員違う個性をもっているところが面白い。
女優としても活躍している人、作詞で世界観を作る人、バンドや生演奏でステージに立っている人。
この違いがあるから、近年の活動を見た時に同じ昭和アイドルでも進み方がまるで別だと感じるのでしょうね。
EIGHT-JAMは音楽好きに向いている番組!
EIGHT-JAMは、曲の良さをふわっと褒めるより制作や演奏の話まで深堀りをする番組です。
- 誰が作ったのか
- どういう音を選んだのか
- ライブでどう聞こえるのか
歌番組というより音楽の裏側のトーク番組に近い空気があります。
耳に残る情報が多いのがいいですよね。
伊藤蘭がスタジオ登場!
伊藤蘭さんはキャンディーズ時代の話を語れる人です。
そして2026年2月現在も、ソロ歌手として活動を続けています。
これまで伊藤蘭さんはキャンディーズ時代の話を語ったことが少ないように思うのでとても貴重ですよね。
昔の名場面を見ながら話されると思うのですごく期待しています。
『8時だよ全員集合』出演時の生歌エピソードやミキちゃんやスーちゃんの話も聞きたいです。
本間昭光さんとヤマダヒロシさんが語る意味
今回の番組情報では、伊藤蘭さんの近年の楽曲を手がける本間昭光さんと、作詞家のヤマダヒロシさんが登場します。
本人が頑張っていますという話より、作る側が語る方が聞く側には伝わりやすいので楽しみです。
特にライブを強く推す言葉が出ているので、番組内でライブ映像がしっかり流れる可能性があります。
テレビの音でも伝わる部分があるはず。
そこを確かめるだけで面白い回になりそうです。
ライブで注目したい3つのポイント!
ライブがすごいと言われても、何がすごいのかは人により違います。
ポイントを3つに絞ってみました。
ポイント① 声の出し方
高い音を無理に張り上げるより、言葉がはっきり届く歌い方に変わっていると聞きやすいです。
ここは歌唱力にもよりますよね。
ポイント② キーとアレンジ
昔のキーを守ることが偉いわけではなく、今の声に合う高さに調整しているほうが気持ちよく聞こえます。
ポイント② 生演奏
生演奏は音の層が重なって立体的に聞こえるので、ボーカルの声がその真ん中にスッと浮かび上がってきます。
歌がうまい人ほど、楽器が派手に鳴りすぎなくても声だけで盛り上がります。
伊藤蘭のソロコンサート
伊藤蘭さんは2019年にソロのコンサートを開催しています。
会場はTOKYO DOME CITY HALLやNHK大阪ホールなどで、音楽監督やホーン隊、コーラスまで入った編成です。
ホーンが入ると、歌謡曲の華やかさが違いますよね。
でも同時に、歌が埋もれやすい編成でもあります。
それでも成立するのは、蘭さんの歌唱力が高いからでしょう。
番組でその片りんが見えたらうれしいです。
キャンディーズ映像の注目ポイントはハーモニー
番組情報には、ラン スー ミキの美しいハーモニーの名場面が出るそうです。
キャンディーズの強さは、三人が同じ形で歌うのではなく、声が重なった時に色が変わるところ。
主旋律が前に出ているのに、後ろの声が消えない。
この感じは、今のアイドルのコーラスともまた違います。
歌が上手い下手というより、息の揃い方が音になる世界だと言えるでしょう。
紙テープ投げはただの懐かし文化ではない
紙テープ投げは、昔のコンサート文化として有名です。
今は安全面の理由で見かけにくいですが、当時は観客が参加して会場を作る象徴でした。
投げる人の手がそろうと舞台の景色が変わります。
画面で見ると、会場の熱量が一発で伝わるのでとても派手な演出に見えます。
番組で触れられたら、当時を知らない家族にも教えてあげたいですね。
今回の番組が楽しめる人はこんな人!
- 昭和のアイドルが大好き!
- 以前から昭和のアイドルが気になっていた人
- 昭和の音楽を聴きたいと思っていた人
こういう人ほど、今回のような特集は楽しめると思います。
見逃したくない4つの見どころ
- スタジオで伊藤蘭さんが今の活動をどんな言葉で話すのか?
- 本間昭光さんとヤマダヒロシさんがライブのどこを推すのか
- 紹介される女性アーティストの近年曲が昔の代表曲とどう違うか
- ライブ映像で観客の反応が映るかを確認
この4つを意識するだけで、番組の楽しみ方がレベルアップすることでしょう。
出演者プロフィール
・伊藤蘭:元キャンディーズ。現在はソロ歌手として活動
・本間昭光:音楽プロデューサーとして伊藤蘭さんの近年楽曲制作に関わっている
・ヤマダヒロシ:作詞家として伊藤蘭さんの近年楽曲制作に関わっている
・古田新太:番組の支配人
・SUPER EIGHT:番組のMCとして出演
・川田裕美:トークゲストとして出演
・高橋茂雄: トークゲストとして出演
まとめ
今回は、昭和アイドルを懐かしむ回ではなく、今の歌を確かめる回になりそうです。
伊藤蘭さんが本人として語り、制作側の本間昭光さんとヤマダヒロシさんがライブを推す流れなので映像と話の両方で深く楽しめます。
夜更かしして見る価値がありそうですね。




