復讐劇

キム・ジフン[私はチャン・ボリ]イ・ユリは悪役を熱演

韓国ドラマ 復讐劇 記憶喪失 入れ替わり 私はチャン・ボリ

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ドラマの概要

韓国ドラマ 復讐劇 記憶喪失 入れ替わり 私はチャン・ボリ

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2014年に韓国で放送

全52話

最高視聴率は37.3%(AGBニールセンによる)

キャスト


演出 ペク・ホミン(「宝石ビビンバ」「欲望の炎」「メイクイーン(共同演出)」
脚本 キム・スノク(「妻の誘惑」「天使の誘惑」「蒼のピアニスト」)


出演者
オ・ヨンソ(チャン・ボリ役)

キム・ジフン(イ・ジェファ役)

イ・ユリ(ヨン・ミンジョン役)

オ・チャンソク(イ・ジェヒ役)

あらすじ

韓国ドラマ 復讐劇 記憶喪失 入れ替わり 私はチャン・ボリ

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チャン・ボリと言う名前は、後からつけられた名前です。

最初は、ウンビという名前。

ウンビがヒロインです。

子供時代から、物語は始まります。

ウンビは、韓服(ハンボク)の名家ピスルチェの長男の一人娘。

後継者の座をめぐる争いに巻き込まれ、見知らぬ土地に取り残され、事故に遭い、記憶喪失になってしまいます。

事故を起こしたのは、借金取りから逃れようとしていたヘオク。

道を歩いていた子供がヘオクの運転する車の前で倒れてしまいます。

警察に届けるわけにもいかず、その子供にボリという名前を付けて、娘として育てるヘオク。

ヘオクには、ボリと同じ年のミンジョンがいました。

ミンジョンは、貧乏が大嫌い。

ミンジョンは、ウンビを必死に探しているウンビの両親にうまく取り入り、自分は孤児だと嘘をついて、ピスルチェに入り込みます。

[私はチャン・ボリ]レビュー

韓国ドラマ 復讐劇 記憶喪失 入れ替わり 私はチャン・ボリ

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このドラマは、あらすじだけを読んだら、ドロドロとした復讐劇のように思えます。

しかし、ヒロインのボリが明るく、そして、ボリを好きになってくれる検事のジェファ!

この二人のやりとりがとても面白く、ジェファは愛嬌がたっぷりです。

実のところ、ボリは、ミンジョンから散々な目にあい、ミンジョンは、次から次に狂気じみたことを仕出かします。

一つ嘘をついたら、また、その嘘を隠すための嘘を!

そして、母親のヘオクが娘可愛さに、ボリには申し訳ないけれど、ミンジョンの片棒をかついでしまいます。

冷静になって考えると、ヘオクがもうちょっと頭が良かったら、こんなことにならなかったのかも。

ヘオクは、ボリを車でけがをさせてしまったけれど、保護をしたのだから、警察に届けるべきでしたよね?

今や、誘拐犯人。

しかし、視聴者は、ちょっとここんところおかしいなと、思いながらも、中毒にかかったように続きを観てしまいます。

その原因は、役者の演技力でしょうか?

ウンビの実の母が、もう精神異常としか思えないほどおかしい!!

自分の実の娘なのに、気が付かない母親がいるのでしょうか。

わかるでしょ?

行方不明になったときは、7歳くらいだったから、面影も残っているはず。

なのに、まったく気が付かない。

それでも、最終回まで、グダグダ感もなく、迫力満点、ジェットコースターのように視聴できます。

でも、私的には、最終回は、うーーーん。って感じです。

キム・ジフンの近況

韓国ドラマ 復讐劇 記憶喪失 入れ替わり 私はチャン・ボリ

キム・ジフンの最もしあわせを感じる瞬間は、自宅で映画を観ている時なんですって♪

2018年に主演ドラマ「金持ちの息子」も大ヒット。

2020年は、グラビアで、パキパキの腹筋を披露。

ファン悶絶だったらしいですよ♪



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