復讐劇

[カネの花〜愛を閉ざした男〜]感想を教えて

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画像引用元myjcom

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[カネの花〜愛を閉ざした男〜]レビュー

財閥の中でも、トップクラスの財閥に使える男。

チャン・ヒョクは、復讐のためにイヌになっています。

主人公が次から次に問題を起こしていく。

ここんところがこれまでの復讐劇とはちがってるからヒットしたのだと思うんだけど。

どうしても、ヒロインに感情移入できない私。

「いとしのクム・サウォル」の悪女役で出てた印象が強すぎたのだと思います。

それでも、ピルジュが抜け目のない計略を成功させるところがスカッとするので、高視聴率だったのも納得!


女性が復讐するドラマもいいけど、男性が頭脳戦で復讐していくドラマも面白いです。

カネの花~愛を閉ざした男~の概要

主演のチャン・ヒョクは、2017年MBC演技大賞「最優秀演技賞」受賞。

チャン・ヒョクが演じるのは、敏腕弁護士。

この弁護士「財閥一家のイヌ」と、言われても忠誠心をあらわに示していた。

なぜなら、自らの人生と家族を奪った財閥一家への復讐のため。

韓国での放送MBCで2017年11月11日から2018年2月3日まで。

平均視聴率15.54%。最高視聴率は23.9%。

全24話

[カネの花〜愛を閉ざした男〜]主要キャスト

チャン・ヒョク 「ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~」「客主」
パク・セヨン 「耳打ち~愛の言葉~」「ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~」
チャン・スンジョ 「白詰草<シロツメクサ>」「私の婿の女」
ハン・ソヒ 「ひと夏の奇跡~waiting for you 」
イ・ミスク 「愛の温度」「嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~」


演出:キム・ヒウォン「華麗なる誘惑」「運命のように君を愛してる」
脚本:イ・ミョンヒ「チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~」「エア・シティ」

あらすじ

敏腕弁護士カン・ピルジュ(チャン・ヒョク)の仕事は、チョンアグループの書類のねつ造、裏金の操作、そして、財閥一家の息子チャン・ブチョン(チャン・スンジョ)の代わりに服役まで。

ブチョンの母チョン・マルラン(イ・ミスク)は、ブチョンと次期大統領候補の娘、ナ・モヒョン(パク・セヨン)との政略結婚を提案。

マルランから政略結婚を成功させるためにモヒョンがどうしようもない息子ブチョンのことを気に入るように頼まれたピルジュは、見事な「運命の出会い」を演出する。

恋愛結婚を夢見るモヒョンは、自然にブチョンを愛するようになる。

しかし、計画の途中でピルジュは、モヒョンが過去に心を許した女性だったことに気が付く。

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