ラブロマンス

サイコだけど大丈夫1話観た感想

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サイコだけど大丈夫の概要

演出 パク・シヌ

キャスト キム・スヒョン、ソ・イェジ、オ・ジョンセ、パク・ギュ

韓国での放送時間  土・日曜 21:00~

ネットフリックス配信時間 韓国での放送が終わり次第配信21時45分に読み込みが出来ました。

サイコだけど大丈夫のみどころ

キム・スヒョンは、精神病棟の保護士ムン・ガンテを演じます。

そのムン・ガンテには、自閉スペクトラム症の兄がいます。

ムン・ガンテの兄ムン・サンテを演じるのは、オ・ジョンセ。

このドラマは、ラブロマンス。

ムン・ガンテは、兄のため、自分の人生が重く辛い、だから愛を拒否して生きています。

そんな、ムン・ガンテのまえに現れたのが、人気童話作家コ・ムンヨン!

コ・ムンヨンを演じるのは、ソ・イェジ。

「サイコだけど大丈夫」1話のレビュー

2020年6月20日夜10時45分にネットフリックスで配信された1話を観た感想です。

主役ムン・ガンテは、両親もいないし、お金もなく、自閉症の兄をかかえて、希望など持たないで生きています。

ドラマの紹介にラブコメと書いてましたが、コメディータッチの描写は皆無。

笑いの要素などありません。

1話は、74分間。

途中、ハラハラする場面もあり、なかなか、見ごたえがあります。

ムン・ガンテは、愛を拒否しながらも、もうすでに、ムンヨンのことを好きになっているのかも?

しかし、表情からは、読み取れません。

一番気になったのは、キム・スヒョン(ムン・ガンテ)とソ・イェジ(コ・ムンヨン)が見つめあうシーンが多い!

愛を拒否している割には、ガンテは、ムンヨンの目の中にある何かに共感しているみたい。

その演技は、キム・スヒョンじゃなきゃ、出来ないと思う。

別の人が演じても、これほどの哀愁や悲しみ、そして、実は愛に飢えている!

こんなにたくさんの感情が、ガンテがムンヨンを見つめる表情だけで、視聴者に伝わってきます。

この先どんなロマンスが待ち受けているのでしょうか?

ワクワクします。

キム・スヒョンのステキなビジュアルにうっとりしているうちに、あっと言う間に1話が終わってしまいました。

本編が終了して、エンディングテーマが流れ、予告。

もう終わりかと思ったら、コ・ムンヨンを演じる、ソ・イェジが童話を読んでくれます。

朗読がとても上手。

落ち着いた声で、なんとなく意味深な内容の童話です。

キム・スヒョンが、どの角度から撮っても絵になる。

2話が楽しみです。

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