ラブロマンス

[愛の不時着]北朝鮮の人は、外国旅行ができるのでしょうか?

スポンサーリンク

韓国ドラマ[愛の不時着]でスイスにヒョンビンが旅行するシーンが出てきます。

スイスの景色があまりにもキレイで、それもこのドラマの人気の要因にもなってるほど。

だけど、北朝鮮の国民って、海外旅行なんて許されるのでしょうか?

スポンサーリンク

北朝鮮の国民は、海外旅行が可能?

愛の不時着北朝鮮の人は、外国旅行ができるのでしょうか?

回答は、可能です。

ヒョンビンが演じるジョンヒョクは、人民軍の将校。

ましてや、お父さんが偉く家柄が良い。


北朝鮮では地位が高い、いわゆる特権階級の人たちは比較的自由。

ドラマの中でも、特権階級と一般人とのギャップをうまく描いていました。


高級官僚の子息は、留学もできるので、ダンもロシアに留学していましたよね。

愛の不時着北朝鮮の人は、外国旅行ができるのでしょうか?

北朝鮮の特権階級ってどんなくらしをしているの?

特権階級の人たちは、平壌に住んでいます。

平壌は、諸外国に裕福な暮らしを見せつける為、開発に力を入れてきました。

では、どのような人が、平壌で暮らせるのでしょうか?

それは、北朝鮮に忠誠を尽くすと政府に認められたほんのわずかな人たちです。

特権階級のくらし

1、家賃はタダ

2.食料などの生活必需品は支給される。

車を持てるのは、特権階級の中でも、さらに限られた人のみ。

党幹部や人民芸術家、国有企業幹部。

しかし、特権階級の人たちは、自由に仕事を選ぶことは、できません。

政府から与えられた仕事に一生従事しなくてはなりません。

そして、たとえ、今、特権階級にいても、何か問題を起こせば、すぐに家族ぐるみで強制収容所に送られるそうで、政府に目を付けられないように生活をする必要があります。

北朝鮮の中央部と地方のくらしの違い

都心の富裕層の子供

都心の富裕層の子供の間では、DVDやパソコンゲーム、スマホゲームが大流行しており、1日中ゲームに熱中する青少年が増えている。

農村部のこども

中央部には再開発エリアが設けられ、高層ビル、高層マンションが続々と建設されているので、農村部の子供たちが、月間給与10ドルで働かされています。

北朝鮮の1990年代の飢餓時代

1990年代の北朝鮮の飢餓時代を覚えている方も多いと思います。

だけど、2000年くらいから、食料の量や質は大幅に改善されているそうです。

愛の不時着の中でも描かれていましたが、牛肉は食べません。

肉といえば、アヒルの肉が多いとのこと。

[愛の不時着]でも描かれていた停電

ドラマで描かれていた、停電については、中央部でも地方でも同じらしい。

平壌の高層ビル、高層マンションでさえ、エレベーターが動くのは、朝と夕の数時間。

電化製品は、不安定な停電のために、すぐに故障してしまうそうです。

ヒロインセリは、北朝鮮に不時着してどれくらい北朝鮮に居たのでしょうか?

[愛の不時着]に出てきた重要アイテム

[愛の不時着]の魅力、海外ロケのすばらしさ。

[愛の不時着]渾身のレビュー

スポンサーリンク

日本ブログ村に参加しています♡

RELATED POST