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韓国映画「徐福」日本公開はいつ?パク・ボゴムとコン・ユの撮影秘話とロケ地も

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今日、2020年10月21日に韓国映画「徐福」が韓国で12月に封切りになることが発表されました。

日本公開はいつでしょうか?

この記事では、韓国映画「徐福」の日本公開を調べると共に、主役のコン・ユさんとパク・ボゴムさんの撮影秘話もお届けします。

そして、ロケ地に届けられたある人からのプレゼントも紹介しますネ。

最後までお読みいただけるとうれしいです。

それでは、はじめましょう~♪

 

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韓国映画「徐福」日本公開はいつ?

韓国での封切は12月に決定しましたが、日本での公開日についてはまだ、発表がありません。

確実な情報が入りましたら、追記をします。

そして、この「徐福」読み方は日本語では「じょふく」ですが、韓国では「ソボク」と読みます。

「徐福」は、実在した人物の名前で日本でも伝説が残っているのですよ。

徐福という人物は、中国の秦の始皇帝から不老不死の薬を探すように命令され、多くの国を渡り歩いたということです。

韓国ドラマ「徐福」のキーワードはどうやらこの不老不死のようです!

 

韓国映画が日本で公開されるまでの期間比較

韓国映画が韓国で封切になった後どれくらい後に日本で公開されたのかを調べました。

新感染半島 ファイナル・ステージは、異例中の異例で5か月で日本公開になっています。

#生きているは、劇場ではありませんが、韓国で公開されてすぐにネットフリックスで配信されています。

制作がネットフリックスの映画は、劇場で公開されなくても動画がすぐに配信されるちょっと変わったパターンです。

韓国映画は短くて半年、長くて1年以上は待たないと日本では上映されなという構成が見えてきました。

新感染半島 ファイナル・ステージ:2020年7月15日(韓国) →2021年1月1日(日本)

#生きている:2020年6月24日(韓国)

はちどり:2019年8月26日(韓国)→2020年6月10日(日本)

パラサイト:2019年5月30日(韓国)→2020年1月10日(日本)

白頭山:2019年12月19日(韓国)

スウィング・キッズ 2018年12月19日(韓国)→2020年6月2日(日本)

交渉:2018年9月19日(韓国)

神と共に-因と縁: 2018年8月1日(韓国)→2019年6月28日(日本)

神と共に-罪と罰:2017年12月20日(韓国)→2019年5月24日(日本)

いま、会いにゆきます:2018年3月14日(韓国)→2019年4月5日(日本)

韓国映画「徐福」パク・ボゴムの撮影秘話

韓国映画「徐福」でパク・ボゴムさんが演じるのは、人類初のクローン人間です。

クローン人間は、遺伝子の組み換えによって人造的に作られた人間です。

パク・ボゴムさんは、クローン人間をどのように演じられているのでしょうか?

ロボットのように無表情に演じられているのかな

それとも、生身の人間と変わらないのでしょうか?

パク・ボゴムさんが映画「徐福」を撮影されていたのは2019年の夏から秋です。

2020年8月31日の入隊がこの頃には決まっていたはずです。

それまでに、新しい役に挑まれる姿はすばらしいですよね?

誰も演じたことのない役を演じることは、多くの批判を受ける覚悟も必要です。

それでも、人類初のクローン人間の役を引き受けた理由は、W主演のコン・ユさんにあるかもしれません。

コン・ユさんが出演されることは、パク・ボゴムさんにも伝わっていたと推測されます。

コン・ユさんと共演したいと純粋に感じたのかもしれません。

超人気俳優のダブル主演がとてもうれしいです。

そして、映画の中で二人の出会いによるケミが響き合い、絶大なる効果を生み出すシーンの数々を早く観たいです。

パク・ボゴムさんが演じる「徐福」はたくさんの組織から狙われるようです。

理由は、不老不死というキーワードにありそうですよね?

「徐福」には、永遠の命を保つ秘密が隠されているのでしょうか

このロゴマークちょっと変わってますよね?

何を意味するのでしょうか?

監督イ・ヨンジュとは?

超話題作の演出はイ・ヨンジュ監督が担当されます。

イ・ヨンジュ監督は、「建築学概論」が代表作に挙げられます。

「建築学概論」は、恋愛映画では初めて観客動員数400万人を突破させた大ヒット映画です。

綿密な構成でストーリーを作っていき必ず面白い作品に仕上げるだろうと誰もが期待しています。

韓国映画と言えば南北対立等の社会問題を取り上げたジャンルが目立っていました。

しかし、韓国映画では珍しいクローン人間が主人公の映画「徐福」は、新しいジャンルへの挑戦になると思います。

 

韓国映画「徐福」コン・ユの撮影秘話

コン・ユさんとパク・ボゴムさんがW主演で撮影が行われた「徐福」は、2020年12月に公開日が決まりました

撮影は、2019年の夏から秋にかけてでした。

コン・ユさんが演じた元情報局要員ギホンは自分の命が残り少ないことを知ります。

ギホンが自分の人生最後の任務として引き受けたのが、クローン人間「徐福」を守ることでした。

公には公表されていないクローン人間「徐福」は、予期せぬいろいろな事件に巻き込まれていきます。

ギホンが守っている「徐福」には、ある秘密があるため、それを手に入れようとする勢力になんども追い詰められます。

撮影後のインタビューでコン・ユさんは、撮影では疲労困憊したと述べています。

「ギホンの激しい動きが物理的に撮影がカンタンではなかった。」とのこと。

コン・ユさんが演じているギホンは、国家機関のエージェントです。

なんとしてでも「徐福」を守り抜くために、争奪しようとする組織と争うシーンが多かったのだと推測できます。


アクションシーンには、定評があるコン・ユさんですら疲労困憊するなんてどんなに激しいアクションなのでしょうか?

コン・ユさんは、演技では一切手を抜かないタイプの俳優さんです。

ギホンという役柄に全力を尽くし、恐ろしい程の集中力で挑まれたからこそカンタンではなかったのでしょう。

 

韓国映画「徐福」撮影現場はどこ?

韓国映画「徐福」が撮影されたのは、全羅(チョルラ)北道の全州(チョンジュ)市にある全州映画総合撮影所です。

カンヌ国際映画祭で最高賞を得たポン・ジュノ監督作品の『パラサイト』も、全州映画総合撮影所で撮影されています。

すばらしいセットを持っているのが、この撮影所の特長です。

トッケビで共演したイ・ドンウクからのケイタリングコーヒーカーの差し入れです。

 

11月4日追記パク・ボゴムによる予告動画

パク・ボゴムさんのナレーションで予告は配信されました。

是非、ご覧になってくださいネ。

 

最後に

今日、2020年10月21日に韓国映画「徐福」が韓国で12月に公開される報道を受けて、日本での公開がいつになるのかを検証しました。

公表されていませんが、きっと早めに公開してくれるだろうと推測しました。

この記事では、韓国映画「徐福」の日本公開を調べると共に、主役のコン・ユさんとパク・ボゴムさんの撮影秘話もお届けしました。

そして、ロケ地に届けられたある人からのプレゼントとは、トッケビでコン・ユさんと共演したイ・ドンウクさんからのケイタリングコーヒーカーの差し入れでした。

最後までお読みいただけてとてもうれしいです。

ありがとうございました。

日本で「徐福」が公開になったら是非、観に行きましょうネ♪

とても楽しみです。

【徐福】映画日本公開いつ?コン・ユ、パク・ボゴムW主演!

現在日本で動画配信されている、すばらしい映画をご紹介します。↓↓

「徐福」以外にもこんなにすごい映画があります。

是非、お楽しみください♡↓↓↓

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