韓国史劇

仁粋大妃(インステビ)の時代背景とあらすじ

仁粋大妃(インステビ)

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韓国2012年放送

全60話

演出:イ・テゴン

脚本:チョン・ハヨン

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仁粋大妃キャスト

仁粋大妃(インステビ)

仁粋大妃(インステビ)/ハン・ジョン 

チェ・シラ

韓確の娘。桃源君に嫁ぐ。桃源君との子である乽山君を王にして権力を手にする。

貞熹王妃/慈聖大王大妃キム・ミスク 

 首陽大君の妻。 

世祖 (朝鮮王)首陽大君/世祖キム・ヨンホ 癸酉靖難癸酉靖難により権力を手にする。

第7代国王。

義敬世子桃源君/懿敬世子:ペク・ソンヒョン

首陽の長男。仁粋大妃の夫。

成宗 (朝鮮王)乽山君/成宗:ペク・ソンヒョン(一人二役) 子役:イ・テウ、チェ・ウォノン

第9代国王。仁粋大妃と桃源君の息子。乽山君は王になる前の号。

廃妃尹氏ユン・ソンイ/斉献王妃:チョン・ヘビン役:チン・ジヒ

見習い女官として宮廷に入り、成宗の王妃となる。

燕山君:チン・テヒョン 子役:キム・ジヌ

成宗の長男でユン・ソンイの息子。第10代国王。

インス大妃と燕山君の最期。

インス大妃は、李朝11代王、孫の燕山君の治世に亡くなりました。

燕山君(ヨンサングン1476-1506 享年30歳)は、1494年(18歳)で成宗の死後、10代国王に即位したが1506年9月2日中宗反正(クーデター)で王位をはく奪。

流刑の後約3か月で病死。

この二人の確執は燕山君の母成宗王妃(廃妃尹氏)(斉献王后)が廃妃させられ、さらに賜死したことが原因でした。

かの有名な燕山君の寵姫、張緑水(チャン・ノクス)は反対勢力の手により斬首刑となりました。

[仁粋大妃]レビュー

このお話は 史実をもとに細かいところは別として実話に近いと思って私は観ました。

インス大妃の若いときハン・ジョンはTAR-Aのハム・ウジョンが演じました。

しかし、申し訳ないのですが、

「早く チェ・シラに代わらないかな」

って思いながら観てました

やはりチェ・シラは貫禄が違います。

特に白髪になってからの存在感はすばらしかったです。

[インステビ]あらすじ

ハン・ジョンが首陽大君(スヤンテグン)の長男桃源君と結婚し2男1女をもうけます。

その姑がこれまた後の貞熹王妃/慈聖大王大妃!!

演じるのは名女優キム・ミスク。

悪い女を演じれば 天下一品の女優さんです。

嫁を見る目の中に炎が見えます。

王族であっても嫁姑の問題はあるのです。

いろんな問題が絡んできます。

ほとんど、嫁であるインス大妃が折れてました。

波乱万丈の女の一生を描くとともに永遠の戦い、嫁と姑の仁義なき戦い!!!

まるで、龍と虎!

まだ観てないのなら、怖いもの見たさで、ぜひっ!!

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