Disney+オリジナル韓国ドラマ

『再婚承認を要求します』あらすじやキャスト!みどころ3選!配信いつ?

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架空の帝国を舞台にした王宮ロマンス『再婚承認を要求します』が、人気ウェブトゥーンの映像化として注目されています。

Disney+で見れるのか、配信はいつなのか、あらすじも気になりますよね。

シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンの超豪華キャストも話題です。

そこでこのページでは、配信情報、キャスト、みどころ3選を中心に調査しました。

配信いつ?どこで見れる?

結論から言うと、Disney+で独占配信予定です。

Disney+の公式ニュースでは、独占配信決定が案内されています。

配信時期は2026年下半期とされていますが、配信日や曜日、配信話数の出し方は現時点で詳しい発表が見当たりませんでした。

韓国ドラマ『再婚承認を要求します』ディズニープラスで独占配信決定

引用:Disney+公式ニュース(https://disneyplus.disney.co.jp/news/2025/0619_the_remarried_empress)

キャスト 主要人物は誰?

公式発表で名前が出ているメインキャストはこの4人です。

役名人物キャスト
ナビエ東帝国の皇后シン・ミナ
ソビエシュ東帝国の皇帝チュ・ジフン
ハインリ西王国の王子イ・ジョンソク
ラスタ皇帝のそばにいる女性イ・セヨン

制作発表の時点で、豪華な共演として紹介されています。

シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨン――韓国を代表する実力派俳優たちが、この壮大な王宮ロマンスのために集結し、陰謀渦巻く愛憎劇を作り上げる。

引用:Disney+公式ニュース(https://disneyplus.disney.co.jp/news/2025/0619_the_remarried_empress)

あらすじ

東帝国の皇后ナビエは、宮廷の儀礼や政務を冷静に取り仕切り、長年にわたって国を支えてきた聡明な女性です。

どんなときも取り乱すことなく、常に皇后としての責務を最優先にしてきました。

しかし、皇帝ソビエシュがラスタという女性を側に置くようになってから、宮廷の空気は少しずつ変わり始めます。

侍女や貴族たちの視線は次第にラスタへと集まり、華やかな宮廷に微妙な亀裂が走っていくのでした。

やがてソビエシュは、ナビエに離婚を言い渡します。

皇后の座を退くということは、地位だけでなく、これまで築いてきた信頼や味方を失うことも意味していました。

それでもナビエは感情に流されず、冷静に皇后らしい決断を下します。

離婚を受け入れる代わりに、西王国の王子ハインリとの再婚を正式に認めるよう皇帝に求めたのです。

この決断をきっかけに、王宮内の人間関係は一気に動き出します。

皇帝側と皇后側に立場が分かれ、会議や晩餐の席でも緊張が走り、駆け引きが続きます。

ハインリの真意、ラスタの野心、そしてナビエの誇りが交錯し――物語は、愛だけでなく権力と体面が複雑に絡み合う王宮ロマンスとして展開していきます。

『再婚承認を要求します』みどころ3選!

みどころ1 チュ・ジフンの皇帝ソビエシュが物語の空気を変える

このドラマでまず注目したいのは、チュ・ジフンが演じる皇帝ソビエシュです。

公式の紹介では、ソビエシュは愛と権力の間で揺れる複雑な皇帝として描かれるとされています。

ただ物語の立ち位置としては、皇后ナビエを追い込む側に見える場面が増えるので、視聴者の感情を大きく揺らす役になりそうです。

チュ・ジフンは過去作でも、表向きは落ち着いているのに何を考えているのか読めない役で強い印象を残してきました。

映画『暗数殺人』では、連続殺人犯カン・テオを演じています。

にこやかな会話の裏で相手を試し、主導権を渡さない怖さが評価された作品です。

暗数殺人だけではありません。

映画『奸臣』では、敵側に見える人物として取り上げられることが多く、欲や権力に寄った顔も見せています。

さらに映画『工作 黒金星と呼ばれた男』や『アシュラ』では、正義の人として一直線に進む役ではなく、駆け引きや危うさを抱えた人物を演じてきました。

こうした流れを踏まえると、今回の皇帝役は納得です。

皇帝の一言で宮廷の噂が広がり、味方の並びが変わり、会議の空気まで張りつめる。

その引き金を引く役をチュ・ジフンが担うから、序盤から目が離せないドラマになりそうです。

みどころ2 イ・ジョンソクの王子ビジュアルが画面を支配する

ハインリ役のイ・ジョンソクは、登場しただけで王子として成立する見た目が大きな武器です。

姿勢の良さ、舞踏会や謁見の立ち姿、衣装の着こなしで同じ台詞でも説得力が変わります。

歩いてくるだけの場面でも、周囲の視線が集まる理由が伝わってきます。

王宮ものは衣装や装飾が豪華なので、俳優の雰囲気が負けると画面が締まりません。

イ・ジョンソクは顔立ちの整い方だけでなく、笑顔がもう最高にかっこいいですよね。

ナビエの前では優雅に見えるのに、皇帝の前では表情を崩さず腹の内を隠す。

この切り替えがあるから、ただの王子枠で終わらず物語の緊張感も作れます。

みどころ3 海外ロケで作る王宮の映像美

3つ目は、海外ロケで作る王宮のスケール感です。

チェコのフィルムコミッションの情報では、2025年6月中旬から7月上旬にかけてチェコ国内で撮影が行われ、クトナー・ホラや複数の城がロケ地として掲載されています。

石造りの街並みや城の回廊が入ると、衣装の質感と背景の重さが同時に出て、王宮ものの説得力が上がります。

チェコの現地メディアでも、クトナー・ホラの石畳やゴシック建築が帝国の都として使われたという趣旨で紹介されています。

こういう場所は、広場に人が集まる場面や馬車が通る場面を入れただけで画面が一気に豪華になります。

舞踏会や謁見のシーンも、天井の高さや窓からの光がそのまま絵になるので、会話だけの場面でも緊張が残ります。

さらに日本語メディアでは、ドイツやヨーロッパ各地でロケ予定と報じられています。

海外の街並みをいくつか重ねると、東帝国と西王国で空気が違うように見せられるので、国同士の距離感まで映像で伝えられます。

ロマンスを楽しむだけではなく、王室ファンタジーとして眺めたい人も満足しそうです。

原作はある?どんな作品が元?

原作は、韓国発のウェブ小説とウェブトゥーンです。

まず小説版があり、のちにマンガ版としてウェブトゥーン化されました。

世界中で多くのファンが魅了され現在までに26億回以上の視聴回数を記録、日本でも「LINEマンガ2023 年間ランキング」にて2位を獲得するほどの人気を誇る、韓国の大ヒットウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズ『再婚承認を要求します』

引用:Disney+公式ニュース(https://disneyplus.disney.co.jp/news/2025/0619_the_remarried_empress)

英語圏ではThe Remarried Empressの題名です。

日本ではLINEマンガで、マンガ版と原作ノベル版の両方が読めます。

マンガ版の作品ページは無料公開の表示があり、少なくとも20話まで無料。

原作ノベル版も別ページが用意されていて、こちらは少なくとも2話無料です。

読み進め方は作品によって違いますが、LINEマンガでは毎日¥0の対象作品だと、無料チャージを使って1話読み、23時間待つと次の無料チャージが回復します。

そして、作者情報はこちらです。

海外向けの単行本情報:原作作者がAlphatart
ウェブトゥーン:作画がSUMPUL

まとめ

このページでは『再婚承認を要求します』のあらすじ、キャスト、みどころ、配信時期を調査しました。

配信はDisney+で、時期は2026年下半期と案内されています。

メインキャストはシン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンです。

配信日の詳しい発表は見当たりませんでした。