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運転席用スマホ ホルダー3選!車内でスマホの置き場所に困る!

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車内でスマートフォンの置き場所が決まっていないと、座席の上で滑ったり、荷物の下に入り込んだりすることがあります。

運転席用のスマホホルダーがあれば、モニター裏、ドリンクホルダー、ダッシュボードなど、車内の条件に合わせて置き場所を設けられます。

ここでは、設置方法が異なる3商品を紹介します。

スマートフォンの対応サイズだけでなく、車側の取り付け面やドリンクホルダーの形状も確認して選んでください。

運転席用スマホ ホルダー3選

1.カーメイト スマホルダー ディスプレイオーディオ貼り付け ウィングキャッチ ブラック SA36

メーカー・ブランド:カーメイト

主な仕様:製品サイズH90×W201×D135mm、重量94g、製品本体はポリカーボネート・ABS樹脂、モニター裏への粘着テープ固定、対応スマートフォンは幅55~88mm・厚さ15mm以下・重さ250g以下、縦向き専用

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※価格や在庫、ポイント還元、配送予定日は変動します。最新情報は販売ページで確認してください。

この商品をおすすめする理由

ディスプレイオーディオやモニターの裏側へ貼り付けるスマートフォンホルダーです。

スマートフォンを置くと左右のウィングが閉じる構造で、片手でホルダーへ載せられます。

ホルダー部分は上下左右55度、アーム部分は水平方向180度・垂直方向360度の範囲で調節可能。

充電端子が下部にあるスマートフォンは、ケーブルを接続したまま保持できます。

取り付けには、モニター裏に88×53mmのなだらかな面が必要です。

本体が下向きになる場所、曲面がきつい場所、布地面、大きな凹凸がある場所には取り付けられません。

スマートフォンは横向きに保持できず、ケースや落下防止リングの形状によっては安定しない可能性も出てきます。

2.セイワ スマタブフレキカップホルダー WA71

メーカー・ブランド:セイワ

主な仕様:製品サイズH117×W79×D36mm、ドリンクホルダー設置式、フレキアーム、ボールジョイントによる360度回転、スマートフォン・タブレット対応、機器とケースの合計重量500g以下

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この商品をおすすめする理由

車のドリンクホルダーへ設置する、スマートフォンとタブレットに対応したホルダーです。

調節ダイヤルを回して取り付けスタンドを広げ、ドリンクホルダーの内側へ固定します。

フレキアームで機器の位置を調節でき、ボールジョイントによって保持後の画面を360度回転できます。

粘着テープを貼れる場所がない車でも、適合するドリンクホルダーがあればスマートフォンの置き場所を設けられます。

取り付け後はドリンクホルダーを1か所使用するため、飲み物を置く場所が減ることも考慮してくださいね。

機器とケースを合わせた重量は500g以下とし、フレキアームを曲げる際は、製品をドリンクホルダーから取り外して行います。

3.星光産業 EXEA ワイヤレス充電自動開閉ホルダー EC-242

メーカー・ブランド:星光産業 EXEA

主な仕様:製品サイズH110×W72×D180mm、対応スマートフォンは幅60~85mm・厚さ15mm以下・重さ300gまで、ダッシュボードへのゲル吸盤固定、ワイヤレス充電出力5~15W、約1mのUSB-Cケーブル付属

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この商品をおすすめする理由

ダッシュボードへゲル吸盤で固定する、ワイヤレス充電対応のスマートフォンホルダーです。

スマートフォンをホルダーへ載せるとワイヤレス充電が始まり、プッシュボタンで保持アームを開閉します。

電源を入れるとイルミネーションラインが点灯し、充電中は消灯する仕様です。

最大出力15Wに対応していますが、実際の充電出力はスマートフォンの機種や接続する電源などによって異なります。

すべてのワイヤレス充電対応機器での動作を保証する商品ではなく、ケースの形状や厚さ、スマートフォン内部の充電コイルの位置によっては充電できません。

取り付け前に、ダッシュボードへゲル吸盤を固定できる平らな場所があるか確認してください。

使用上の5つの注意点

1.運転中にスマートフォンを操作しない

運転中にスマートフォンを手に持って通話したり、画面を注視したりする行為は避けてください。

目的地やナビゲーションの設定は、出発前または安全な場所へ停車してから行います。

2.前方視界を妨げる場所へ設置しない

スマホホルダーや取り付けた端末によって、運転席からの視界が遮られない位置を選びます。

メーター、車両のスイッチ、ディスプレイオーディオの操作部分などに干渉しないことも確認してください。

3.エアバッグの作動範囲を避ける

エアバッグの上や作動時に展開する範囲へ設置すると、正常な作動を妨げたり、製品が飛ばされたりします。

車両の取扱説明書でエアバッグの位置を確認してから取り付けてください。

4.スマートフォンと車側の両方を確認する

対応する幅、厚さ、重量の範囲内でも、ケース、リング、手帳型カバーなどの形状によって保持できない場合があります。

貼り付け面の広さ、ダッシュボードの材質、ドリンクホルダーの形状など、車側の条件も商品によって異なります。

5.高温になった端末は充電を中止する

夏の車内や直射日光が当たる場所では、スマートフォンや充電器が高温になることがあります。

端末が熱を持った場合や充電が停止した場合は使用を中止し、温度が下がってから状態を確認してください。

よくある質問

Q:運転席用スマホホルダーはどこに取り付けられますか?

A:商品によって異なります。

SA36はディスプレイオーディオやモニターの裏側、WA71は車のドリンクホルダー、EC-242はダッシュボードへ取り付けます。

車内に空いている場所があっても、取り付け面や形状が商品の条件に合わない場合があります。

Q:スマートフォンケースを付けたまま使えますか?

A:ケースを含めた幅、厚さ、重量が対応範囲内であれば保持できる場合があります。

ただし、手帳型ケース、落下防止リング、厚みのあるケースなどは、ホルダーのアームや充電位置に干渉する可能性があります。

Q:横向きでスマートフォンを固定できますか?

A:WA71はボールジョイントで画面の向きを回転できます。

SA36は縦向き専用です。

EC-242は取り付け方法や製品の可動範囲を確認し、メーカーの説明に従って使用してください。

Q:ワイヤレス充電はすべてのスマートフォンで使えますか?

A:使えるとは限りません。

EC-242はワイヤレス充電対応機種向けですが、すべての機器での動作が保証されているわけではありません。

スマートフォンの機種、OS、ケース、充電コイルの位置、接続する電源によって、充電速度が低下したり充電できなかったりする場合があります。

Q:吸盤や粘着テープは何度でも付け直せますか?

A:取り付け直しの可否や方法は製品によって異なります。

貼り付け後の保持力低下を防ぐため、取り付け位置を決め、設置面の汚れや油分を落としてから固定してください。

まとめ

モニター裏に十分な貼り付け面がある場合は、カーメイトのSA36が候補になります。

ドリンクホルダーを設置場所として利用したい場合や、スマートフォンとタブレットの両方を保持したい場合は、セイワのWA71が適しています。

ダッシュボードへ設置し、対応するスマートフォンをワイヤレス充電したい場合は、星光産業のEC-242を確認してください。

購入前には、スマートフォンの幅、厚さ、ケースを含めた重量に加え、モニター裏の面積、ドリンクホルダーの形状、ダッシュボードの材質を確認することが大切です。