ナムグン・ミン主演の韓国ドラマ『ザ・ハズバンド(原題)』が、ディズニープラスで配信されます。
妻を救うために危険な犯罪者と向き合う夫を描いたロマンティック・スリラーで、夫婦の愛、恐怖、極限状態での選択が物語の軸になります。
ナムグン・ミンが主演というだけで気になる人も多いですよね。
そこでこのページでは、『ザ・ハズバンド(原題)』のあらすじ、キャスト、みどころ、配信がいつなのかをまとめました。
『ザ・ハズバンド(原題)』はどんなドラマ?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ザ・ハズバンド(原題) |
| 原題 | 결혼의 완성 |
| 英題 | The Husband |
| ジャンル | ロマンティック・スリラー |
| 主演 | ナムグン・ミン |
| キャスト | ナムグン・ミン、イ・ソル、キム・デミョン |
| 演出 | キム・ジョンヒョン |
| 配信 | ディズニープラス スター |
| 配信時期 | 2026年下期に独占配信予定 |
『ザ・ハズバンド(原題)』は、誘拐された妻を救うため、冷酷な犯罪者と対峙することになった男を描く韓国ドラマです。
ディズニープラス公式では、ナムグン・ミンが脳外科医から病院長に転身したカン・テジュ役、イ・ソルが誘拐された妻コ・セユン役を演じると発表されています。
演出は『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』のキム・ジョンヒョン監督です。
医療の現場にいた冷静な男が、妻の誘拐事件をきっかけに追い詰められていく設定なので、心理戦や緊張感のある展開に期待できます。
『ザ・ハズバンド(原題)』のあらすじ
カン・テジュは、かつて脳外科医として働き、現在は病院長となった男性です。
妻コ・セユンとの関係はすでに限界に近づいており、2人は離婚を目前にしていました。
しかし、別々の人生へ進もうとしていた矢先、セユンが何者かに誘拐されてしまいます。
テジュは妻を救うため、冷酷な犯罪者と向き合うことになります。
夫婦としての関係が壊れかけていた中で起きた誘拐事件。
テジュは、妻を救うためにどこまで踏み込むのか。
愛情なのか、責任なのか、それともまだ残っていた夫婦の絆なのか。
『ザ・ハズバンド(原題)』は、単なる救出劇ではなく、追い詰められた夫婦の関係を描くロマンティック・スリラーになりそうです。
『ザ・ハズバンド(原題)』のキャスト
カン・テジュ(ナムグン・ミン)
カン・テジュは、脳外科医から病院長へ転身した男性です。
冷静で理性的な人物として描かれる一方、妻が誘拐されたことで、危険な犯罪者と対峙する立場に追い込まれます。
演じるのはナムグン・ミン。
『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『わずか1000ウォンの弁護士』『私たちの映画』などで知られる俳優です。
重い感情を抱えた役、緊張感のある役、ユーモアを含んだ役まで幅広く演じてきたため、今回のカン・テジュ役にも注目が集まりそうです。
コ・セユン(イ・ソル)
コ・セユンは、カン・テジュの妻です。
夫との離婚を目前にしていましたが、突然の誘拐事件に巻き込まれてしまいます。
演じるのはイ・ソル。
『悪魔がお前の名前を呼ぶ時』などで知られ、今回は物語の中心となる妻役を演じます。
夫婦関係が冷え切った状態から、誘拐事件によって2人の関係がどう変わるのか。
セユンの存在が、物語全体の緊張感を大きく動かすことになりそうです。
ノ・マンヒ(キム・デミョン)
キム・デミョンの出演も伝えられています。
役名はノ・マンヒとされていますが、詳しい人物設定はまだ多く発表されていません。
キム・デミョンといえば、『賢い医師生活』などで親しみのある演技を見せてきた俳優です。
今回はロマンティック・スリラー作品への出演ということで、物語の中でどのような立場になるのか気になります。
『ザ・ハズバンド(原題)』のみどころ3選
みどころは次の3つが考えられます。
- ナムグン・ミンが演じる極限状態の夫
- 誘拐事件と夫婦関係が重なるスリラー展開
- キム・ジョンヒョン監督による緊張感のある演出
①ナムグン・ミンが演じる極限状態の夫
1つ目のみどころは、ナムグン・ミンが演じるカン・テジュです。
カン・テジュは、妻との関係が終わりに向かっていた男性です。
それでも、妻が誘拐されたことで、自分の命をかけてでも救い出さなければならない状況に置かれます。
単純に妻を愛する夫というだけではなく、離婚目前だった夫婦という設定が入ることで、感情の見え方が複雑になります。
怒り、後悔、責任、未練。
カン・テジュの中にある感情がどのように変わっていくのかが、大きな見どころになりそうです。
②誘拐事件と夫婦関係が重なるスリラー展開
2つ目のみどころは、誘拐事件と夫婦関係が同時に描かれる点です。
妻を救うスリラーでありながら、夫婦の関係を問い直す物語でもあります。
離婚を目前にしていた2人が、命の危機をきっかけに向き合わざるを得なくなる展開は、かなり重いドラマになりそうです。
ただ犯人を追うだけではなく、なぜ2人は離婚に向かっていたのか、テジュは本当にセユンを救えるのか。
事件の真相と夫婦の感情が重なることで、最後まで目が離せない作品になりそうですね。
③キム・ジョンヒョン監督による緊張感のある演出
3つ目のみどころは、キム・ジョンヒョン監督の演出です。
キム・ジョンヒョン監督は、『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』を手がけた監督です。
『ザ・ハズバンド(原題)』も、医療出身の主人公と犯罪者の対決が描かれるため、静かな緊張感や心理戦の見せ方に期待できます。
派手な事件だけでなく、登場人物の表情や沈黙、会話の間合いで追い詰められていくような作品になるかもしれません。
ナムグン・ミンの演技と、スリラー演出の相性にも注目です。
『ザ・ハズバンド(原題)』はいつ配信?
『ザ・ハズバンド(原題)』は、ディズニープラス スターで2026年下期に独占配信予定です。
2026年4月時点では、具体的な配信開始日はまだ発表されていません。
そのため、現時点で分かっているのは「2026年下期にディズニープラスで独占配信予定」という情報までです。
配信時期が近づくと、予告映像、ポスター、正式な配信日、話数などが順番に発表される可能性があります。
『ザ・ハズバンド(原題)』はどこで見れる?
『ザ・ハズバンド(原題)』は、ディズニープラス スターで独占配信予定です。
現時点では、NetflixやU-NEXT、Amazonプライムビデオなどでの配信情報は確認できません。
ディズニープラスの2026年韓国ドラマラインナップの中でも発表されている作品なので、視聴するならディズニープラスをチェックしておきたいですね。
まとめ
このページでは、『ザ・ハズバンド(原題)』のあらすじ、キャスト、みどころ、配信がいつなのかを調査しました。
『ザ・ハズバンド(原題)』は、誘拐された妻を救うために危険な犯罪者と向き合う夫を描いたロマンティック・スリラーです。
主演はナムグン・ミン。
妻コ・セユン役をイ・ソルが演じ、キム・デミョンの出演も伝えられています。
配信はディズニープラス スターで、2026年下期に独占配信予定です。
具体的な配信日はまだ発表されていませんが、ナムグン・ミン主演の新作スリラーとして、今後の追加情報にも期待したいです。






