子どもとの車旅行

子どもが車内でお菓子を食べこぼす時の便利グッズ!スナックカップ4選

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車で子どもにお菓子を渡すと、走行中の揺れや容器の傾きで、座席やフロアに中身がこぼれることがあります。

一般的なお皿や保存容器では、子どもが抱えたまま食べることができないので、ふたを開けた瞬間や、子どもが車内でお菓子を食べこぼしてしまうことも少なくありません。

切り込みやフラップの付いたスナックカップなら、子どもが手を入れて少しずつ取り出せるため、お菓子を食べこぼすのを抑えられます。

この記事では、車旅行や長距離ドライブで便利な、食べこぼしにくいスナックカップ5商品を紹介します。

子どもが車内でお菓子を食べこぼす時の便利グッズ!スナックカップ4選

1.Munchkin Snack Catcher

メーカー・ブランド:Munchkin

主な仕様:容量約270ml、対象年齢12か月以上、BPAを含まない素材を使用、食器洗い機は上段のみ使用可能です。

柔らかいフラップ付きのふたを採用し、ふたを外さずに手を入れてお菓子を取り出せます。

車やチャイルドシート、ベビーカーなどの一般的なカップホルダーに収まる形状です。

電子レンジ、煮沸消毒、蒸気消毒には対応していません。


※価格や在庫、ポイント還元、配送予定日は変動します。最新情報は販売ページで確認してください。

この商品をおすすめする理由

柔らかいフラップが開口部を覆うため、車の揺れでカップが傾いても、お菓子が一度に飛び出すのを抑えられます。

左右に持ち手があり、後部座席で子どもが自分で持ちながら食べられる形状です。

一般的なカップホルダーに収まり、食べ終わったあとに置く場所を確保できる点も車内での使用に向いています。

完全密閉ではないため、粉の細かいお菓子やフラップの隙間より小さい食品は、こぼれる可能性があります。

口コミの傾向

購入者レビューでは、通常の器より食べこぼしを減らせることや、子どもが自分でお菓子を取り出せる点が評価されています。

一方で、細かなスナックがフラップの隙間から出ることや、子どもがふたを外してしまう場合があるという声も見られます。

2.mushie スナックカップ

メーカー・ブランド:mushie

主な仕様:幅9×高さ8cm、持ち手を含む幅14cm、食品グレードシリコン製、耐熱温度200℃です。

BPA、PVC、フタル酸エステルは使用されていません。

左右に持ち手があり、切り込みの入った柔らかいふたから手を入れてお菓子を取り出せます。

食器洗い乾燥機に対応し、手洗いする場合はぬるま湯で洗って自然乾燥させます。

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この商品をおすすめする理由

柔らかいふたの切り込みから手を入れる構造で、容器が傾いたときに中身が一度にこぼれるのを抑えられます。

左右の持ち手は小さな手でも握れて、後部座席で子どもが自分で持ちながら食べことができます。

本体全体が柔らかいシリコン製なので、車内で落とした際に容器が割れる心配がありません。

完全密閉ではないため、粉の多いお菓子や細かな食べかすには注意が必要です。

口コミの傾向

購入者レビューでは、柔らかい開口部から子どもが手を出し入れできて、お菓子が散らばりにくい点が評価されています。

一方で、シリコンにほこりが付きやすいことや、ふたを強く引くと外れる場合があるという声もあります。

3.tak KIDS DISH snacky・JTN-0172

メーカー・ブランド:tak

主な仕様:約幅11×奥行8×高さ7.5cm、重量約80g、シリコーンゴム製、耐熱温度230℃、耐冷温度-20℃、日本製です。

煮沸消毒とキッチン用漂白剤に対応しています。

丸みのある本体に、手を入れてお菓子を取り出せる開口部が付いています。

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この商品をおすすめする理由

丸みのある形状によって、車内で横へ倒れても開口部が上を向き、お菓子が一度にこぼれるのを抑えます。

柔らかいシリコーン製の開口部から手を入れられるため、子どもが後部座席で自分で食べる時も安心です。

持ち手部分は、車から降りたあとにベビーカーなどへ掛けて持ち運ぶ事も可能。

容器が横倒しになった際の向きを考えた商品ですが、密閉容器ではないため、細かいお菓子はこぼれるので注意してください。

4.meroware ELLE スナックボール

メーカー・ブランド:meroware

主な仕様:約幅9.4×奥行9.5×高さ9.5cm、重量約100.6g、容量約150ml、使用目安は1~6歳頃です。

本体にはEastman Tritanコポリエステル、中ぶたにはシリコンが使われています。

中ぶたを取り外して洗うことができ、食器洗い乾燥機は上段で使用できます。

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この商品をおすすめする理由

柔らかい中ぶたが開口部を覆い、車の揺れや落下によってお菓子が一度に飛び出すのを抑えます。

ボール型の本体には凹凸があり、小さな手でも抱えるように持てる形状です。

容量は約150mlと小さめなので、車内で食べるお菓子の量をあらかじめ調整したい場合に向いています。

完全密閉ではないため、バッグの中へ入れるときは立てた状態で持ち運んでください。

こぼれにくいスナックカップの選び方

1.子どもが手を入れやすい開口部を確認する

スナックカップには、柔らかいフラップが何枚か付いたものや、シリコン製のふたに切り込みが入ったものがあります。

開口部が硬すぎると、子どもが手を入れたときに嫌がったり、お菓子をうまく取り出せなかったりする場合があります。

手を抜く際にお菓子を落とすこともあるため、対象年齢や開口部の素材を確認して選んでください。

2.車内で持ちやすい形状を選ぶ

子どもが自分で持つ場合は、左右に持ち手が付いた商品や、表面に凹凸がある商品が向いています。

チャイルドシートのカップホルダーへ置く場合は、持ち手を含まない本体部分の直径も確認が必要です。

丸みのある商品は握りやすい一方で、カップホルダーの形状によっては収まらない可能性があります。

3.入れるお菓子の量に合わせる

長距離ドライブで多めのお菓子を入れる場合は、容量に余裕がある商品が適しています。

食べすぎを防ぐために量を調整したい場合は、容量が小さめのスナックカップを選ぶ方法もあります。

容量が公表されていない商品は、本体サイズと普段与えているお菓子の大きさを照らし合わせてください。

4.持ち運び用の外ぶたで選ぶ

スナックカップの開口部は、食べるときのこぼれにくさを考えた構造であり、密閉用のふたとは異なります。

バッグに入れて車まで持ち運ぶ場合は、開口部全体を覆える外ぶた付きの商品が適しています。

外ぶたがない商品は、使用する直前にお菓子を入れるか、別の保存容器に入れて持ち運ぶと中身の飛び出しを防げます。

5.洗いやすさで選ぶ

フラップや切り込みの裏側には、お菓子の粉や油分が残る場合があります。

ふたと本体を分解できる商品なら、開口部の裏側まで確認しながら洗えます。

食器洗い機、煮沸消毒、漂白剤への対応状況は商品によって異なるため、メーカーが案内している方法に従ってください。

使用上の5つの注意点

1.完全にこぼれない容器ではない

スナックカップは、お菓子が一度に飛び出すのを抑える商品です。

開口部には子どもの手が入る隙間があるため、粉や細かな食べかすまで完全に防ぐものではありません。

粒が小さすぎるお菓子や、粉が多く付着した食品を入れる場合は、座席にタオルやシートを敷いておくと掃除の負担を減らせます。

2.子どもの年齢と食品の大きさを確認する

商品の対象年齢だけでなく、入れる食品が子どもの発達段階に合っているか確認してください。

窒息の危険がある大きさや硬さの食品は避け、必要に応じて適切な大きさにしてください。

走行中は運転席から子どもの様子を確認しにくいため、大人が同乗して見守れる環境での使用が基本です。

3.チャイルドシートの安全を優先する

お菓子を落とした場合でも、走行中にシートベルトやハーネスを外して拾わせないでください。

スナックカップを固定するために、ハーネスへひもやストラップを結び付ける使い方も避ける必要があります。

使用後は容器をカップホルダーや収納場所へ戻し、ブレーキ操作時に車内を転がらないようにしてください。

4.使用前に破損や劣化を確認する

シリコン製の開口部に亀裂や裂け目があると、破片が外れたり、ふたが外れやすくなったりする可能性があります。

毎回使用前に開口部、持ち手、ふたの接続部分を確認してください。

変形や破損が見つかった場合は使用を中止します。

5.商品ごとの手入れ方法を守る

電子レンジ、煮沸消毒、蒸気消毒、漂白剤などへの対応条件は商品ごとに異なります。

シリコン製であっても、すべての商品が同じ温度や消毒方法に対応しているわけではありません。

購入後は取扱説明やメーカーの商品ページを確認し、指定された方法で洗浄してください。

よくある質問

Q:スナックカップなら車内でお菓子がまったくこぼれませんか?

A:完全にこぼれないわけではありません。

柔らかいフラップや切り込みによって、お菓子が一度に飛び出すのを抑える商品です。

粉状のお菓子や開口部より小さな食品は、隙間から出る可能性があります。

Q:どのようなお菓子を入れるといい?

A:子どもが指でつまめる大きさで、粉が落ちにくい固形のお菓子です。

粒が小さすぎるものや、崩れるもの、表面に粉が多く付いているものは、開口部からこぼれてしまいます。

年齢に応じた食品を選び、窒息につながる大きさや硬さのものは避けましょう。

Q:スナックカップをバッグに入れて持ち運べますか?

A:持ち運び用の外ぶたが付いている商品は、開口部を覆って持ち運べます。

外ぶたがない商品は密閉容器ではないため、傾けると中身が出る可能性があります。

別の保存容器に入れるか、使用する直前にお菓子を移してください。

Q:車のカップホルダーに置けますか?

A:商品と車側のカップホルダーの寸法によって異なります。

本体の直径だけでなく、持ち手やふたが周囲へ干渉しないか確認してください。

チャイルドシートに付属するカップホルダーも形状が異なるため、購入前の採寸が必要です。

Q:シリコン製とトライタン製はどちらが車内向きですか?

A:落としたときの割れにくさや柔らかさを重視する場合は、シリコン製が選択肢になります。

中身や残量を外から確認したい場合は、透明なトライタン製が向いています。

どちらも開口部の構造や外ぶたの有無が異なるため、素材だけでなく使い方に合わせて選んでください。

まとめ

子どもが車内でお菓子をこぼす場合は、柔らかいフラップや切り込みの付いたスナックカップを使うと、中身が一度に飛び出すのを抑えられます。

カップホルダーへ置いて使うならMunchkin Snack Catcher、子どもが両手で持つならmushie スナックカップが向いています。

外ぶた付きで持ち運びできる商品を選ぶならLIEWOOD Enyo Snack Cup、横倒しになったときのこぼれにくさを重視するならtak KIDS DISH snackyが候補です。

少量のお菓子を持たせたい場合は、容量約150mlのmeroware ELLE スナックボールがおすすめ。

スナックカップは完全密閉ではないため、入れるお菓子の大きさや粉についても確認が必要です。

購入前には本体サイズ、容量、対象年齢、車やチャイルドシートのカップホルダー寸法を確認してくださいね。