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DMM TVの解約方法は?できない原因や注意点もわかりやすく解説

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DMM TVを解約したいと思っても、「どこから手続きすればいいの?」「アプリを削除するだけで大丈夫?」と迷ってしまいますよね。

DMM TVの有料プランであるDMMプレミアムは、Webサイトやアプリ内課金など、登録した方法によって解約手順が異なります。

間違った場所を探していると解約画面が見つからないこともあるため、まずは登録方法を確認することが大切です。

この記事では、DMM TVの解約方法を登録方法別にわかりやすく紹介します。

解約できない原因や手続き前の注意点もまとめているので、困ったときの参考にしてください。

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DMM TVの解約方法は登録方法によって異なる

DMM TVを利用するための有料プランは「DMMプレミアム」です。

そのため、DMM TVを解約するときは、基本的にDMMプレミアムの解約手続きを行います。

ただし、手続きする場所や解約できる時期は、登録方法によって異なります。

まずは、どこからDMMプレミアムに登録したのかを確認しておきましょう。

Webサイトから登録した場合

DMMのWebサイトから登録した場合は、登録から2日経過後の午前5時以降に解約できます。

DMMにログインし、「DMMプレミアム利用状況」のページから手続きを進めます。

DMM TVアプリを削除しただけでは解約にならないため、必ずWebブラウザから手続きを完了させてください。

Appleのアプリ内課金で登録した場合

iPhoneやiPadのDMM TVアプリからAppleのアプリ内課金で登録した場合は、DMMのWebサイトでは解約できません。

Apple IDのサブスクリプション管理画面から、DMMプレミアムの解約手続きを行います。

Google Playのアプリ内課金で登録した場合

Android端末のDMM TVアプリからGoogle Playのアプリ内課金で登録した場合は、Google Playの定期購入画面から解約します。

こちらも、DMMのWebサイトやアプリの削除だけでは解約できないので注意が必要です。

Amazonのアプリ内課金で登録した場合

Amazonのアプリ内課金を利用して登録した場合は、Amazon側で解約手続きを行います。

DMMのWebサイトからは解約できないため、Amazonアカウントの定期購読に関する設定を確認してください。

DMM|Disney+セットプランに登録した場合

DMM|Disney+セットプランは、登録から20日経過後の午前5時以降に解約手続きができます。

通常のDMMプレミアムとは解約できる時期や手順が異なるため、セットプラン専用の解約画面から進めます。

DMM×DAZNホーダイに登録した場合

DMM×DAZNホーダイも、登録から20日経過後の午前5時以降に解約できます。

DMMプレミアムだけを単独で契約している場合とは手続きが異なるため、DMM×DAZNホーダイの案内に沿って解約してください。

対面販売やパートナー企業から登録した場合

一部の対面販売を通じて登録した場合は、原則として登録から20日経過後の午前5時以降に解約できます。

ただし、一部の代理店では、登録から2日経過後の午前5時以降に手続きできる場合があります。

パートナー企業を通じてDMMプレミアムに登録した場合は、DMMのサイトから解約できません。

契約先のパートナー企業へ問い合わせて、案内された方法で手続きを行います。

WebサイトからDMM TVを解約する手順

DMMのWebサイトからDMMプレミアムに登録した場合は、Webブラウザの「DMMプレミアム利用状況」から解約できます。

登録直後には手続きできず、登録から2日経過後の午前5時以降に解約できるようになります。

DMMアカウントにログインする

まずは、スマートフォンやパソコンのWebブラウザからDMMへログインします。

DMM TVアプリではなく、SafariやGoogle Chromeなどのブラウザを使用してください。

登録に使ったDMMアカウントでログインしないと契約情報が表示されないため、複数のアカウントを持っている場合は注意しましょう。

DMMプレミアム利用状況を開く

ログイン後、「DMMプレミアム利用状況」のページを開きます。

契約しているプランや利用状況を確認し、ページ内にある「プランを解約する」のリンクを押します。

DMMプレミアム利用状況はこちら(ログイン画面)です。

画面の案内に沿って手続きを進める

解約に関する案内を確認しながら、ページを最後まで進めます。

途中で継続に関する案内などが表示されることもありますが、解約する場合はそのまま手続きを進めてください。

「解約手続きを完了する」を押す

最終チェックページが表示されたら、内容を確認して「解約手続きを完了する」を押します。

このボタンを押す前に画面を閉じると、解約は完了しません。

途中まで進めただけで安心せず、完了画面が表示されるところまで確認しておくと安心です。

なお、有効期限日の23時59分59秒を過ぎて次回更新日を迎えると、解約手続きが完了しない場合があります。

期限当日に慌てることがないよう、少し余裕を持って手続きを済ませておきましょう。

DMM TVを解約できない原因と対処法

解約画面が見つからなかったり、手続きを進められなかったりすると、少し焦ってしまいますよね。

DMM TVを解約できないときは、登録方法や手続きの時期を確認すると、原因が見つかることがあります。

登録してから解約可能になるまでの期間が過ぎていない

DMMプレミアムは、登録した直後に解約できるとは限りません。

DMMのWebサイトから登録した場合は、登録から2日経過後の午前5時以降に手続きできます。

DMM|Disney+セットプランとDMM×DAZNホーダイ、一部の対面販売を通じて登録した場合は、原則として登録から20日経過後の午前5時以降です。

解約ボタンが表示されないときは、まず登録日を確認してみましょう。

次回更新日の前後に手続きしている

DMMプレミアムでは、更新日を含む2~3日間、解約手続きができない場合があります。

この期間に手続きを進められないときは、少し時間を置いてから、もう一度「DMMプレミアム利用状況」を確認してください。

また、有効期限日の23時59分59秒を過ぎて次回更新日を迎えると、解約が完了しないこともあります。

有効期限日に手続きする場合は、時間に余裕を持って進める必要があります。

解約手続きの途中でページを閉じている

「プランを解約する」を押しただけでは、解約は完了していません。

案内に沿って最終チェックページまで進み、「解約手続きを完了する」を押す必要があります。

途中でページを閉じてしまった場合は、もう一度DMMプレミアム利用状況を開き、契約状態を確認しましょう。

登録時とは異なるDMMアカウントでログインしている

複数のメールアドレスやDMMアカウントを使っていると、契約していないアカウントでログインしていることがあります。

DMMプレミアムの契約情報が表示されない場合は、登録完了メールや料金の支払いに使った情報を確認してみてください。

登録したDMMアカウントが分からないときは、DMMヘルプセンターの案内から確認できます。

アプリ内課金やパートナー企業経由で登録している

Apple、Google Play、Amazonのアプリ内課金で登録した場合は、DMMのWebサイトから解約できません。

登録に使ったサービスの定期購入画面から手続きを行います。

パートナー企業を通じて登録した場合も、DMMサイトでは解約できないため、契約先の企業へ問い合わせる必要があります。

どこから登録したか覚えていない場合は、クレジットカードの利用明細や登録時のメールを確認すると、契約先を探す手がかりになります。

DMM TVを解約する前に知っておきたい注意点

DMM TVは登録方法によって、解約できる時期や手続き後に視聴できる期間が異なります。

「もう解約できたと思っていた」「無料期間が残っていると思っていた」と慌てないためにも、手続き前に大切な点を確認しておきましょう。

解約とDMMアカウントの退会は異なる

DMM TVの解約は、DMMプレミアムの月額契約を終了する手続きです。

一方、退会はDMMアカウントそのものを削除する手続きを指します。

DMMプレミアムを解約しても、DMMアカウントは残ります。

アカウントを残しておけばDMMのほかのサービスを引き続き利用でき、DMMプレミアムへの再登録も可能です。

DMMアカウントを削除すると、DMM.comだけでなく、DMM GAMESやFANZAなども利用できなくなります。

削除したアカウントは元に戻せないため、DMM TVをやめたいだけなら、DMMプレミアムの解約手続きまでにしておくのがよいでしょう。

参考:DMMアカウントを退会(削除)したいです

登録方法によって解約できる時期が異なる

Webサイトから登録した場合は、登録から2日経過後の午前5時以降に解約できます。

DMM|Disney+セットプランとDMM×DAZNホーダイは、登録から20日経過後の午前5時以降です。

一部の対面販売を通じて登録した場合も原則20日経過後ですが、代理店によっては2日経過後から手続きできることがあります。

登録直後に解約画面が見つからなくても、不具合とは限りません。

まずは登録日と契約しているプランを確認してみてください。

参考:DMMプレミアムの解約方法を教えてください

有効期限日は時間に余裕を持って手続きする

解約手続きの途中で有効期限日の23時59分59秒を過ぎ、次回更新日を迎えると、解約が完了しない場合があります。

また、更新日を含む2~3日間は、手続きを行えないこともあります。

期限ぎりぎりまで待たず、余裕のある日に済ませておくと安心です。

Appleのアプリ内課金は、更新日の24時間前までの解約が案内されています。

Google Playのアプリ内課金は、更新日の前日までに手続きしてください。

参考:Appleアプリ内課金の解約方法Google Playアプリ内課金の解約方法

解約後に視聴できる期間を確認する

月額料金を支払って継続利用している場合は、解約手続き後も有効期限までDMMプレミアムのサービスを利用できます。

この期間は利用状況が「解約手続き中」と表示され、有効期限を迎えると自動的に解約されます。

解約が完了すると、DMM TVの見放題対象作品や、アプリにダウンロードした対象作品は視聴できません。

ただし、DMM TVで単品購入した作品は、DMMプレミアムの解約後も引き続き視聴できます。

参考:継続利用中に解約した場合の利用期限解約後に利用できなくなるサービス

無料体験中の解約は登録方法によって扱いが異なる

Webサイトから登録し、無料体験中に解約した場合は、残りの無料期間があっても即時解約となります。

解約した時点で見放題作品を視聴できなくなるため、まだ観たい作品が残っている場合は注意が必要です。

一方、Apple、Google Play、Amazonのアプリ内課金で登録した場合は、無料体験中に解約しても有効期限まで視聴できます。

同じDMMプレミアムでも扱いが異なるので、無料体験中に手続きするときは登録方法を忘れずに確認しておきましょう。

参考:無料体験中に解約した場合の利用期限

DMM TVを解約できたか確認する方法

解約手続きを最後まで進めたつもりでも、本当に完了しているのか気になりますよね。

Webサイトから登録した場合は、DMMプレミアム利用状況に表示される契約状態を確認するのが確実です。

アプリ内課金の場合は、Apple、Google Play、Amazonの契約画面も確認しましょう。

DMMプレミアム利用状況で確認する

WebブラウザでDMMにログインし、「DMMプレミアム利用状況」を開きます。

月額料金を支払って継続利用している場合は、解約手続きが完了すると、利用状況が「解約手続き中」になります。

この表示が出ていれば自動更新は停止されており、有効期限を迎えるとDMMプレミアムが解約されます。

有効期限までは見放題作品や会員特典を利用できるため、解約直後に動画を視聴できても、手続きに失敗したとは限りません。

有効期限を過ぎたあとは、「利用中のプランはありません」または「未登録」と表示されているか確認しましょう。

なお、パートナー企業を通じて登録した場合は、DMMプレミアム利用状況のページで契約状態を確認できません。

契約先のパートナー企業へ問い合わせて確認してください。

DMMプレミアム利用状況はこちらです。

参考:DMMプレミアムの利用状況を確認したいです

アプリ内課金は各サービスの契約画面も確認する

Appleのアプリ内課金で登録した場合は、端末の「設定」から「サブスクリプション」を開き、DMM TVの表示を確認します。

Google Playの場合は、Playストアの「お支払いと定期購入」から「定期購入」を開いて確認してください。

Amazonのアプリ内課金では、「メンバーシップおよび購読」にあるDMM TVの設定を確認します。

Amazonで「定期購読の自動更新はオフになっています」と表示されていれば、解約手続きは完了しています。

アプリを削除しただけでは定期購入は止まらないため、心配な場合は契約したサービスの管理画面まで確認しておくと安心です。

参考:Appleアプリ内課金の解約方法Google Playアプリ内課金の解約方法Amazonアプリ内課金の解約方法

DMM TVを解約したのに請求された場合は?

解約したはずなのに料金が請求されると、「手続きができていなかったのでは?」と不安になりますよね。

すぐに二重請求と判断せず、解約した日時や契約していたアカウント、請求元を順番に確認してみましょう。

解約が最後まで完了していなかった

DMMプレミアムは、「プランを解約する」を押しただけでは手続きが完了しません。

ページの案内に沿って進み、最終チェックページにある「解約手続きを完了する」を押す必要があります。

途中でページを閉じた場合は、契約がそのまま継続している可能性があります。

DMMプレミアム利用状況を開き、「解約手続き中」と表示されているか確認してください。

参考:DMMプレミアムの解約方法

次回更新日を過ぎてから解約した

有効期限日の23時59分59秒を過ぎると次回更新日を迎え、月額料金の課金処理が行われます。

そのあとに解約した場合は、次の有効期限まで利用できる状態で解約手続き中となります。

カード会社によっては、DMMで決済された日と実際の引き落とし日にずれが生じます。

解約後に引き落としがあっても、解約前に確定していた利用料金である可能性があるため、請求明細の利用日も確認してみましょう。

参考:DMMプレミアムを解約できません

別のDMMアカウントで契約している

DMMアカウントを複数持っている場合は、確認したアカウントとは別のアカウントで契約が続いていることも考えられます。

登録時に届いた「DMM:DMMプレミアム 会員登録完了のご連絡」というメールを探すと、契約に使ったメールアドレスを確認できます。

登録したアカウントが分からない場合は、DMMサポートセンターに相談しましょう。

参考:登録したDMMアカウントが分からない場合

Apple・Google Play・Amazonからの請求を確認する

アプリ内課金で登録した場合は、DMMではなく、Apple、Google Play、Amazonが定期購入を管理しています。

DMMのWebサイトを確認しただけでは、ストア側の定期購入が解約されていない場合があります。

クレジットカードの明細に記載された請求元を確認し、登録に使ったサービスの契約画面を開いてみてください。

Appleは「サブスクリプション」、Google Playは「定期購入」、Amazonは「メンバーシップおよび購読」から確認できます。

契約画面で自動更新が続いている場合は、そのサービスから解約手続きを行います。

手続きが完了しているのに心当たりのない請求が続く場合は、請求元となっているApple、Google Play、Amazon、またはDMMのサポートへ問い合わましょう。

DMM TVの解約に関するよくある質問

DMM TVの解約について、よくある疑問をまとめました。

登録方法によって答えが変わるものもあるため、契約状況と照らし合わせながら確認してください。

DMM TVアプリを削除するだけで解約できる?

DMM TVアプリをスマートフォンやテレビから削除しただけでは、DMMプレミアムは解約されません。

Webサイトから登録した場合は、DMMプレミアム利用状況から解約手続きを行います。

Apple、Google Play、Amazonのアプリ内課金で登録した場合は、それぞれの定期購入を停止してください。

アプリを削除しても月額契約は残るので、先に解約が完了しているか確認することが大切です。

電話で解約できる?

DMM公式が案内している通常の解約方法は、Webサイトや各アプリストアからの手続きです。

パートナー企業を通じて登録した場合は、契約先の企業へ問い合わせて手続きを行います。

登録したアカウントが分からないなど、自分で手続きを進められないときは、DMMサポートセンターへ相談してください。

ただし、問い合わせをしただけで解約が完了したと思い込まず、案内された方法で契約状態まで確認しておきましょう。

DMM TVを解約するとすぐに見られなくなる?

月額料金を支払って継続利用している場合は、解約手続き後も有効期限までDMM TVの見放題対象作品を視聴できます。

利用状況は「解約手続き中」となり、有効期限を迎えると自動的に解約されます。

ただし、Webサイトから無料体験に登録した場合は、無料期間が残っていても解約した時点で利用できなくなります。

Apple、Google Play、Amazonのアプリ内課金による無料体験は、解約後も有効期限まで視聴可能です。

参考:無料体験中に解約した場合の利用期限

解約後に再登録できる?

DMMプレミアムは、解約後でも再登録できます。

同じDMMアカウントを残しておけば、あらためてDMMプレミアムへ申し込むことが可能です。

ただし、再登録では初回登録者向けの無料体験や特典を受けられません。

「少しお休みして、観たい作品が増えたら再開したい」という場合は、DMMアカウントまで削除しないほうがよいでしょう。

参考:DMMプレミアムを解約しても再登録できますか?

DMMポイントは解約後も使える?

DMMプレミアムを解約してもDMMアカウントは残るため、すでに保有しているDMMポイントは有効期限内で利用できます。

ただし、ポイントごとに有効期限が異なります。

DMMプレミアムやセットプランへの登録特典として付与された無料配布分のポイントには、利用できるサービスが限られている場合もあります。

解約前にDMMポイントクラブを開き、ポイントの残高、有効期限、利用先を確認しておくと安心です。

なお、DMMアカウントそのものを削除すると、DMMの各サービスを利用できなくなります。

DMMアカウントも削除したほうがいい?

DMM TVの月額料金を止めることが目的なら、DMMアカウントまで削除する必要はありません。

アカウントを残しても、DMMプレミアムの解約が完了していれば月額料金は発生しません。

DMMアカウントを削除すると、DMM.comだけでなく、DMM GAMESやFANZAなどのサービスも利用できなくなります。

削除したアカウントは元に戻せないため、ほかのDMMサービスを利用していないか十分に確認してから判断しましょう。

参考:DMMアカウントを退会(削除)したいです

まとめ

DMM TVの解約方法は、DMMプレミアムに登録した場所によって異なります。

Webサイトから登録した場合は「DMMプレミアム利用状況」から、アプリ内課金の場合はApple、Google Play、Amazonの契約画面から手続きを行いましょう。

アプリを削除しただけでは解約にならないため、最後まで手続きを進め、契約状態も確認してくださいね。

また、Webサイトから無料体験に登録した場合は、解約するとその時点で利用できなくなります。

まだ観たい作品が残っている場合は、登録方法と有効期限を確認したあとで手続きするとよさそうです。

DMMアカウントは削除しなくても、DMMプレミアムを解約すれば月額料金は止まります。

再登録する可能性がある場合、アカウントはそのまま残しておくといいですよ。

なお、AppleやGoogle Playのアプリ内課金から登録すると月額650円(税込)になるため、Webサイトからの登録がおすすめです。

月額550円(税込)で利用できます。

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