韓国ドラマのサスペンスは、真相が少しずつ明らかになるたびに「もう1話だけ」と手が止まらなくなりますよね。
DMM TVでは、息をのむ犯罪捜査ものから、法廷ドラマ、財閥への復讐劇まで、続きが気になる作品をたっぷり楽しめます。
今回は、そのなかから人気や韓国での視聴率、作品の評価などをもとに、見始めたら止まらなくなる韓国ドラマサスペンスBEST20を選びました。
次に観る1本を探している方は、ぜひ気になる作品からチェックしてみてください。
DMM TVで観る!韓国ドラマサスペンスBEST20
第20位:TIMES

2020年を生きる大統領の娘ソ・ジョンイン(イ・ジュヨン)と、2015年を生きる記者イ・ジヌ(イ・ソジン)が、1本の電話を通してつながるタイムワープサスペンスです。
父を救うため、ジョンインは過去にいるジヌと協力して未来を変えようとします。
ところが、危機を回避してホッとしたのも束の間、新しい現実では思いもよらないことが起きていました。
未来を変えればすべて解決するわけではなく、むしろ状況が複雑になっていくところが本作のおもしろさです。
政治や報道をめぐる陰謀も絡み、「いったい誰を信じればいいの?」と先が気になってしまいます。
全12話と比較的コンパクトなので、テンポよく観られるサスペンスを探しているときにもおすすめです。
第19位:朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~

朝鮮時代の弁護士にあたる外知部として、弱い立場の民を助けるカン・ハンス(ウ・ドファン)の活躍を描いた法廷時代劇です。
口が達者で少し調子のいいハンスですが、その胸の内には、両親を死に追いやった者たちへの復讐心を隠しています。
最初は依頼人を利用することもある人物なので、「本当に正義の味方なの?」と戸惑うかもしれません。
それでも、裁判を通して困っている人たちと向き合ううちに、少しずつ変わっていく姿には自然と引き込まれます。
身分を隠して暮らす王女イ・ヨンジュ(キム・ジヨン)とのロマンスもあり、ウドファンがすごくかっこいい!
法廷ドラマ、復讐、時代劇、ロマンスが詰め込まれた、とても面白いドラマですよ。
第18位:熱血弁護士 パク・テヨン ~飛べ、小川の竜~

学歴もコネもない国選弁護士パク・テヨン(クォン・サンウ)が、冤罪事件の再審に挑むヒューマン法廷ドラマです。
テヨンと一緒に事件を追うのは、少し風変わりですが取材力のある記者パク・サムス(ペ・ソンウ/チョン・ウソン)。
性格も考え方も違う2人がぶつかりながら、警察や検察の不正を一つずつ明らかにしていきます。
何の後ろ盾もない2人が大きな権力に食らいつく姿は見ごたえ抜群。
シリアスな事件のなかにもクスッと笑える場面があって、テヨンとサムスが大好きになっていきます。
真実が明らかになった瞬間のスッキリ感をぜひ体感して観て下さい。
第17位:YOUR HONOR~許されざる判事~

正義を守ってきた判事ソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)は、息子がひき逃げ事故を起こしたことを知り、自首させようとします。
ところが、亡くなった被害者が裏社会を牛耳る権力者キム・ガンホン(キム・ミョンミン)の息子だと分かり、考えを変えてしまいます。
息子の命を守るために事故を隠そうとしますが、一つの嘘を隠すために、さらに大きな嘘が必要になっていく展開は息苦しいほどです。
正しいことを誰よりも知っている判事が、父親として罪に手を染めていく姿には、簡単に善悪を決められない苦しさがあります。
一方、息子を失ったガンホンも犯人を必死に捜しており、2人の父親がいつぶつかるのかと緊張が途切れません。
全員が少しずつ追い詰められていくため、続きが気になって止めにくくなるクライムサスペンスです。
第16位:仮釈放審査官 イ・ハンシン

元刑務官の弁護士イ・ハンシン(コ・ス)が仮釈放審査官となり、制度を悪用して刑務所から出ようとする悪人たちに立ち向かいます。
仮釈放審査官を主人公にしたドラマは珍しく、「こんな仕事があるんだ」と設定から興味を引かれました。
ハンシンはただ規則に従うのではなく、ときには相手の裏をかきながら悪事を暴いていきます。
何を考えているのか簡単には読めない人物ですが、刑務官時代の先輩に起きた事件が、彼を動かしていることも少しずつ見えてきます。
エース刑事アン・ソユン(クォン・ユリ)や、金融業界で力を持つチェ・ファラン(ペク・ジウォン)とのチームワークも見どころです。
悪人を追い詰める展開には爽快感があり、重いサスペンスが続いたあとに観てもたのしめますよ。
第15位:リメンバー~記憶の彼方へ~

父親と2人で穏やかに暮らしていたソ・ジヌ(ユ・スンホ)は、ある日突然、父親が殺人事件の容疑者として逮捕されてしまいます。
父親はアルツハイマーを患っており、自分の無実さえうまく説明できません。
そこでジヌは、一度見たものを細部まで覚えられる「過剰記憶症候群」の能力を生かし、父親のぬれぎぬを晴らすため弁護士になります。
ジヌの前に立ちはだかるのが、財閥の御曹司ナム・ギュマン(ナムグン・ミン)です。
とにかく身勝手で恐ろしい人物なのですが、ナムグン・ミンの演技があまりにも上手で、登場するだけでこちらまで身構えてしまいます。
父親を救いたいジヌの思いが切実なだけに、なかなか真実にたどり着けない展開は本当にもどかしいです。
それでも、ジヌを支えるイ・イナ(パク・ミニョン)との関係に救われながら、最後まで見届けたくなる法廷サスペンスです。
第14位:神様がくれた14日間

テレビ局で働くキム・スヒョン(イ・ボヨン)は、何者かに誘拐された娘セッピョルを失ってしまいます。
深い悲しみのなかで命を絶とうとしますが、目を覚ますと娘が亡くなる14日前に戻っていました。
もう一度やり直せると分かったスヒョンは、元刑事の探偵キ・ドンチャン(チョ・スンウ)と一緒に娘を救おうと走り回ります。
犯人を見つければ終わるように思えるのですが、事件の裏には過去の殺人や権力者の思惑まで絡んでおり、真相はなかなか見えてきません。
怪しい人物が次々と現れるので、「この人が犯人かも」と思うたびに予想をひっくり返されます。
娘を守ろうとするスヒョンの必死な姿は胸が痛くなりますが、残された時間が少なくなっていくほど緊張感も増していきます。
少し前の作品とは思えないほど展開が濃く、伏線を追いながら一気に観たくなるタイムスリップサスペンスです。
第13位:監査します

横領や不正が絶えないJU建設に、新しい監査チーム長としてシン・チャイル(シン・ハギュン)がやってきます。
人を簡単には信用せず、怪しいことを見つけたら相手が誰であっても容赦しない人物です。
人を信じることを大切にしている新入社員ク・ハンス(イ・ジョンハ)が、そんなチャイルと一緒に働くことに。
あまりにも正反対な2人なので、最初は会話をしていてもなかなか噛み合いません。
ところが、それぞれの考え方を生かして社内の不正を暴いていくうちに、少しずついいコンビになっていきます。
会社の監査がテーマと聞くと少し地味に感じるかもしれませんが、横領や事故、隠蔽など、扱われる事件は意外と大きくて驚きました。
怪しい社員を追い詰める過程には謎解きのようなおもしろさがあり、不正の証拠を突きつける場面はスカッとします。
重すぎるサスペンスは少し疲れるというときにも、気軽に楽しめる作品です。
第12位:ジャスティス -検法男女-

感情をほとんど表に出さない気難しい解剖医ペク・ボム(チョン・ジェヨン)と、新人検事ウン・ソル(チョン・ユミ)が事件の真相を追う犯罪捜査ドラマです。
経験の浅いソルは、初めて訪れた殺人現場で動揺し、ボムから厳しい言葉を浴びせられます。
最初はぶつかってばかりの2人ですが、検事の捜査と法医学の両方から事件に向き合ううちに、少しずつ息が合うようになっていきます。
証言だけを聞けば犯人に見える人物も、遺体に残された小さな痕跡を調べると、まったく違う真実が浮かび上がることがあります。
派手に犯人を追いかけるというより、解剖や鑑定によって嘘を崩していくところが本作のおもしろさです。
ペク・ボムはかなり無愛想ですが、事件には誰よりも真剣で、観ているうちに不器用な優しさも感じられるようになります。
1つの事件が数話で進むためテンポもよく、気づけば次の事件まで続けて観てしまう捜査サスペンスです。
第11位:TWO WEEKS

チャン・テサン(イ・ジュンギ)は、目的もなく毎日を過ごしていた男性です。
そんなテサンの前にかつての恋人が現れ、自分に白血病を患う娘がいることを知らされます。
骨髄が適合し、2週間後に移植手術をすることが決まりますが、その直後、テサンは殺人のぬれぎぬを着せられてしまいました。
警察に捕まれば、娘の手術に間に合わないかもしれません。
そのため、何があっても生き延びて手術にたどり着こうと、必死の逃亡を始めます。
警察だけではなく、事件の真犯人からも追われるので、逃げても逃げても安心できません。
最初は頼りなく見えたテサンが、娘を守るために強くなっていく姿には、つい応援したくなりました。
残りの日数が表示されるたびに緊張感が増し、ハラハラしながらも次の話を再生したくなるタイムリミットサスペンスです。
第10位:なぜ、オ・スジェなのか?

高卒ながら大手法律事務所のトップまで上り詰めたオ・スジェ(ソ・ヒョンジン)は、勝つためなら手段を選ばない敏腕弁護士です。
冷たく近寄りがたい女性に見えますが、そこまで強くならなければ生き残れなかった過去を抱えています。
代表弁護士への就任を目前にしていたスジェは、ある事件をきっかけにロースクールの教授へ左遷されてしまいました。
そこで再会するのが、過去にスジェが弁護を担当したコン・チャン(ファン・イニョプ)です。
スジェを信じてまっすぐに支えるチャンの優しさには、張り詰めていた気持ちが少しだけほぐれます。
一方で、法律事務所の会長チェ・テグク(ホ・ジュノ)は本当に手ごわく、スジェとの静かな駆け引きは見ているこちらまで緊張します。
過去の事件や企業をめぐる陰謀が少しずつつながり、スジェがなぜ今のような女性になったのかも見えてきます。
サスペンスの重さだけではなく、傷ついた2人のロマンスも一緒に楽しめる作品です。
第9位:悪の心を読む者たち

1990年代後半の韓国を舞台に、犯罪者の心理を分析するプロファイラーたちの奮闘を描いた作品です。
刑事ソン・ハヨン(キム・ナムギル)は口数が少なく、一見すると何を考えているのか分かりにくい人物。
しかし、被害者や遺族の痛みに誰よりも敏感で、事件現場に残された小さな違和感を見逃しません。
当時の韓国ではまだ犯罪行動分析という考え方が浸透しておらず、ハヨンたちは警察内部からもなかなか理解してもらえませんでした。
それでも、犯人の心を知ることが次の犠牲者を救うと信じ、凶悪犯との面談を重ねていきます。
実際の事件を思わせる内容も多く、観ていて苦しくなる場面が展開し、犯罪者の言葉に向き合うたび、ハヨン自身の心も少しずつ削られていくところがとてもつらかったです。
捜査する人たちの苦悩や執念まで丁寧に描いた、見ごたえのある本格犯罪サスペンスです。
第8位:怪物

片田舎のマニャン派出所に、エリート警察官ハン・ジュウォン(ヨ・ジング)が赴任してきます。
ジュウォンが相棒を組むことになったのは、どこかつかみどころのないベテラン警察官イ・ドンシク(シン・ハギュン)です。
ドンシクは20年前に双子の妹を失い、その事件で容疑者になった過去を持っていました。
そんな町で、20年前とよく似た殺人事件が起こるのです。
ジュウォンはドンシクを疑いますが、調べれば調べるほど怪しい人物が増え、町全体が秘密を隠しているように見えてきます。
このドラマの序盤は、ずーっと暗くて、謎だらけです。
離脱してしまいそうになったころ、登場人物の表情や何気ない会話に意味があることに気が付いてきて、そこから一気におもしろくなります。
特にシン・ハギュンとヨ・ジングの心理戦は迫力満点!
ドンシクが謎すぎて目が離せません。
犯人を当てるだけでは終わらない、人間の弱さや罪まで描いた濃いサスペンスです。
第7位:アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~

正義感の強い検事キム・ヒウ(イ・ジュンギ)は、政界の大物チョ・テソプ(イ・ギョンヨン)の悪事を暴こうとして命を奪われます。
ところが、死の間際に現れた冥土の使いから、テソプを裁くことを条件に、もう一度人生をやり直す機会を与えられました。
15年前の高校時代に戻ったヒウは、1度目の人生で起きたことを思い出しながら、未来を変える準備を始めます。
勉強や体力づくりだけではなく、後に力を貸してくれる仲間たちとの縁も丁寧に築いていきます。
少しずつ相手の逃げ道をふさいでいくところに、スカッとしますよ。
ヒウが先の出来事を知っているため、危機を回避したり悪人の一歩先を読んだりする場面はもう最高。
ただ、相手も簡単には倒せないほど大きな力を持っているので、最後まで油断はできません。
サスペンスの緊張感と人生逆転の爽快感を感じながら、イ・ジュンギのアクションもたっぷり楽しめる作品です。
第6位:コネクション

麻薬捜査チームのエース刑事チャン・ジェギョン(チソン)は、何者かに拉致され、無理やり麻薬を投与されてしまいます。
麻薬犯罪を取り締まる立場なのに、自分が薬物中毒になってしまうという、最初から衝撃的な設定です。
そんななか、疎遠になっていた高校時代の友人パク・ジュンソが謎の死を遂げます。
ジェギョンは記者のオ・ユンジン(チョン・ミド)と一緒に事件を調べ始めますが、その先には高校時代の友人たちが隠してきた秘密がありました。
友情で結ばれていたはずの仲間たちが、なぜ変わってしまったのか。
ジュンソが遺したメッセージにはどんな意味があるのか。
現在の事件と20年前の出来事が少しずつつながっていく展開がおもしろく、誰の言葉も簡単には信じられません。
薬物への欲求を必死に抑えながら捜査を続けるジェギョンを、チソンが本当に苦しそうに演じています。
犯人だけではなく、友人たちを結ぶ「コネクション」の正体まで気になり、見始めたら止まらなくなる作品です。
第5位:7人の脱出

養父母に大切に育てられた高校生パン・ダミ(チョン・ラエル)の前に、実の母親クム・ラヒ(ファン・ジョンウム)が現れます。
ようやく母親と暮らせると思ったダミでしたが、ラヒが求めていたのは娘との幸せではなく、資産家である父親から手に入るお金でした。
さらに、転校先で出会ったアイドル練習生ハン・モネ(イ・ユビ)の嘘によって、ダミは世間から激しく非難されるようになります。
フェイクニュースが広がる速さや、何も知らない人たちが一斉に誰かを攻撃する怖さは、かなり生々しく感じました。
そして、ダミの事件に関わった7人が、それぞれの欲望を守るために嘘と裏切りを重ねていきます。
正直、「そこまでやる?」と言いたくなる場面ばかりですが、この振り切った展開こそ『7人の脱出』の真骨頂!
ようやく真相に近づいたと思ったら、さらに大きな秘密が出てくるので、視聴者はのんきに観てる場合ではありません。
刺激が強くて、ドロドロの復讐劇が好きなら夢中になって観られると思います。
第4位:ストーブリーグ

このドラマは、サスペンスというよりもお仕事ドラマなのですが、ハラハラするシーンも多くてすごく面白いのでご紹介しますね。
物語は、万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」に、新しいゼネラルマネージャーとしてペク・スンス(ナムグン・ミン)がやってくるところからスタート。
スンスは、これまで担当したスポーツチームを優勝へ導いてきた有能な人物です。
さっそく今回もチームを立て直そうとしますが、人気選手の放出やスタッフの改革など、大胆な決断を次々と下していきます。
選手の契約や派閥争い、八百長疑惑、親会社との対立など、球団の裏側で起きる問題を解決していくペク・スンス。
スンスが何を考えているのか最初は分からず、選手やスタッフ全員だけじゃなく、視聴者までもが不安になります。
それでも、最後には問題がスカッと解決し、反対していた人たちまで納得させる展開が本当に気持ちいいです。
野球に詳しくなくても野球のシーンは、ほとんどないのでまったく問題なく、人間同士の駆け引きが好きな人ほどハマる作品だと思います。
ドリームズを一緒に応援したくなりますよ。
第3位:白雪姫には死を

19歳の高校生コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)は、同級生の少女2人を殺害した容疑で逮捕されます。
ところが、遺体は見つからず、本人にも事件当日の記憶がありません。
自分が本当に殺したのか分からないまま服役し、10年後に故郷へ戻ったジョンウを待っていたのは、冷たい視線と激しい拒絶でした。
村の人たちは事件を終わったことにしたがりますが、新たな出来事をきっかけに、当時の証言や人間関係に少しずつ不自然な点が見えてきます。
閉鎖的な村なので、誰もが何かを隠しているように見え、本当に信用できる人物が分かりません。
過去の場面が少しずつつながり、あの日に何があったのかが見えてくる過程には、じわじわと引き込まれました。
派手な展開で驚かせるというより、人の嘘や身勝手さが静かに浮かび上がる作品です。
真相が気になり、最初から最後までイッキに見てしまうほど面白い本格ミステリーです。
第2位:財閥家の末息子

スニャングループに忠誠を尽くしてきたユン・ヒョヌ(ソン・ジュンギ)は、会社の裏金を回収するため海外へ向かい、何者かに命を奪われます。
ところが目を覚ますと、1987年を生きるスニャングループ創業者の孫、チン・ドジュンになっていました。
自分を殺すよう命じた人物を突き止めるため、ドジュンは2度目の人生で財閥一家への復讐を始めます。
未来の出来事を知っているドジュンが、時代の流れを先読みしながら富と力を手に入れていく展開にはワクワクしました。
ただし、本作はドジュンの痛快な逆転劇だけではありません。
スニャングループの後継者をめぐり、家族同士が笑顔の裏で探り合う場面も大きな見どころです。
なかでも創業者チン・ヤンチョル(イ・ソンミン)は圧倒的な存在感!
ドジュンとの会話は、敵同士のようでありながら、誰よりもお互いの能力を認めている2人の関係に、いつの間にか心をつかまれました。
復讐、転生、財閥の後継争いが絡み合い、次が気になって仕方なくなるほど面白いドラマです。
財閥家の末息子はシーズン2の制作が決定しています。楽しみですね。
第1位:ペントハウス

セレブたちが暮らす100階建ての超高層マンション「ヘラパレス」で開かれたパーティーの夜、1人の少女が高層階から転落。
いったい誰が少女を突き落としたのか?
華やかな暮らしを送る住人たちの秘密が、事件をきっかけに少しずつ暴かれていきます。
ヘラパレスの最上階に暮らすシム・スリョン(イ・ジア)、娘を声楽家にしようとするオ・ユニ(ユジン)、欲しいものは何でも手に入れようとするチョン・ソジン(キム・ソヨン)。
3人の女性を中心に、教育格差、不倫、財産争い、復讐がこれでもかというほど展開!
悪事が明らかになっても、すぐに次の事件が起こるため、視聴者は、安心してのんびり視聴なんてできません。
「さすがに、もう驚かない」と思っても、さらに上をいく展開が待っています。
特にキム・ソヨンとオム・ギジュンの怪演はすさまじく、憎らしいのに目が離せなくなりました。
ここまで徹底していると逆に気持ちいいほどのドロドロ感です。
見始めたら止まらなくなる韓国ドラマサスペンスの第1位は、やはり『ペントハウス』です。
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まとめ
今回は、DMM TVで観られる韓国ドラマのなかから、見始めたら止まらなくなるサスペンスBEST20を紹介しました。
じっくり真相を追いたいなら『怪物』、スカッとする復讐劇が好きなら『アゲイン・マイ・ライフ』、驚きの連続を楽しみたいなら『ペントハウス』がおすすめです。
今回紹介した作品は、サスペンスといっても雰囲気はさまざま。
DMM TVでは、今回紹介したサスペンスが見放題で配信されています。
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