旅行先でスーツケースやバッグを開けた時、着替えがどこにあるか分からず焦った経験はありませんか。
パンパンに詰め込んだ荷物の中をかき混ぜると、せっかく綺麗にたたした服もシワだらけになってしまいます。
車での旅行なら荷物の積載に少し余裕を持たせることができますが、目的地へ着いてからサッと洋服を取り出せる仕組みがあると快適さが格段にアップします。
この記事では、車旅行での着替え迷子を防ぎ、衣類の取り出しやすさに特化した便利な収納ケースを厳選して3つご紹介します。
車旅行で衣類を取り出しやすい収納ケース3選
1.天馬 収納ボックス フィッツケースアドバンス
メーカー・ブランド:天馬・プロフィックス
主な仕様:幅45×奥行55×高さ25cm、ポリプロピレン製、日本製
販売状況:Amazonで販売を確認
商品を確認する
【Amazonの商品リンク↓↓ 】

天馬 収納ボックス フィッツケースアドバンス 幅45×奥行55×高さ25cm クローゼット 収納ケース 衣装ケース ホワイトクリア 55-45M
※価格や在庫、ポイント還元、配送予定日は変動します。最新情報は販売ページで確認してください。
この商品をおすすめする理由
前面のフラップを本体内部に収納でき、大きな開口部から衣類を出し入れできる収納ケースです。
車の荷室に置いたまま開けられるため、収納ケース全体を持ち上げずに必要な着替えを探せます。
家族旅行では人別、グループ旅行では衣類の種類別に収納すると、下着や靴下などの小物も混ざりません。
車載専用品ではないため、購入前に荷室の寸法を測り、走行中に動かないよう固定等の工夫をしてくださいね。
2.SANKA froq 30 FR-30NWH/WH
メーカー・ブランド:SANKA
主な仕様:幅38.5×奥行46×高さ31cm、容量40.5L、耐荷重3kg、ポリプロピレン製、前面開閉式、日本製
販売状況:楽天市場・Amazonで販売を確認
商品を確認する
※価格や在庫、ポイント還元、配送予定日は変動します。最新情報は販売ページで確認してください。
この商品をおすすめする理由
前面のふたを開けられるため、車の荷室に置いたまま必要な着替えを取り出せます。
FR-30は3段まで積み重ねられ、下段のケースも前から開けられるので、家族ごとに衣類を分けたい車旅行に役立ちます。
ふたの開き方を4段階で調整でき、荷室の空き具合や取り出す衣類の大きさに合わせて使えます。
車載専用品ではないため、荷室の寸法を確認し、走行中にケースやふたが動かないよう固定してください。
口コミの傾向
Amazonの購入者レビューでは、積み重ねた状態でも中身を取り出せる点や、衣類をまとめやすい収納量が評価されています。
一方で、衣類を詰めすぎると前面のふたを閉めにくくなる場合があります。
3.無印良品 ポリエステル麻 ソフトボックス 衣装ケース 4550512403524
メーカー・ブランド:無印良品
主な仕様:約幅59×奥行39×高さ18cm、内寸約幅58.5×奥行38.5×高さ16cm、耐荷重10kg、折りたたみ可能
販売状況:楽天市場・Amazonで販売を確認
商品を確認する
【Amazonの商品リンク↓↓ 】
無印良品 ソフトボックス 幅59×奥行39×高さ18cm ポリエステル麻 衣装ケース 12403524 衣装ケース 収納ケース 収納ボックス
※価格や在庫、ポイント還元、配送予定日は変動します。最新情報は販売ページで確認してください。
この商品をおすすめする理由
ファスナーが大きく開く布製ケースで、家族分の着替えをまとめて収納できます。
四辺に持ち手があって、手軽に運べるため、車旅行に向いています。
使わないときはコンパクトにたためるため、帰宅後の収納場所に困りません。
上面から開ける商品なので、移動中に着替えを取り出す場合は上に荷物を重ねないようにする必要があります。
口コミの傾向
購入者レビューでは、ファスナーが大きく開いて衣類の出し入れが楽な点や、持ち手が多く運べる点が評価されています。
一方で、高さが約18cmのため、厚手の衣類を多く入れたい場合は収納量の確認が必要です。
車旅行で使いやすい衣類収納ケースの比較表
| 商品名 | 本体サイズ | 開閉方法 | 主な特徴 | 向いている使い方 | 商品リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.天馬 プロフィックス カバコ モノ M | 幅45×奥行42×高さ31cm | 前面フラップ式 | フラップを本体内部に収納でき、前面を大きく開けられる | 荷室に置いたまま着替えを探したい場合 | Amazon |
| 2.SANKA froq 30 FR-30NWH/WH | 幅38.5×奥行46×高さ31cm | 前面ふた式 | ふたの開き方を4段階で調整でき、3段まで積み重ねられる | 家族ごとや衣類の種類ごとに分けたい場合 | 楽天市場 |
| 3.無印良品 ポリエステル麻 ソフトボックス 衣装ケース | 約幅59×奥行39×高さ18cm | 上面ファスナー式 | 四辺に持ち手があり、使用後は折りたためる | 着替えを車から宿泊先へまとめて運びたい場合 | 楽天市場・Amazon |
前面から衣類を取り出したい場合は、天馬のカバコまたはSANKAのfroqが向いています。
宿泊先までケースごと運びたい場合は、持ち手が多く、折りたためる無印良品のソフトボックスが使いやすいでしょう。
車旅行で使う衣類収納ケースの選び方
1.荷室に置いたまま開けられるか確認する
車旅行の途中で着替えを取り出す機会が多い場合は、前面から開けられる収納ケースが向いています。
上面開閉式のケースは、上に別の荷物を載せると、取り出すたびに荷物を移動しなければなりません。
前面開閉式なら、収納ケースを積み重ねた状態でも下段から衣類を取り出せます。
ただし、前面のふたを開けるための空間が必要なので、荷室の手前側に余裕を残して積み込みましょう。
2.荷室に収まるサイズを選ぶ
収納ケースを購入する前に、荷室の幅、奥行、高さを測っておくことが大切です。
本体が荷室に入っても、ふたを開ける空間や収納ケースを持ち上げる余裕がない場合があります。
特にミニバン、SUV、軽自動車では荷室の形状が異なり、ホイールハウスの出っ張りによって置ける幅も変わります。
旅行中に積み込むスーツケース、クーラーボックス、ベビーカーなどのスペースも含めて確認してください。
3.誰の衣類か分かる分け方を考える
家族旅行では、全員分の衣類を1つの大きなケースにまとめると、必要な着替えを見つけにくくなります。
収納ケースを人別に分けるほか、下着、トップス、ボトムスなど衣類の種類別に分ける方法もあります。
同じ収納ケースを複数使う場合は、名前や中身を書いたラベルを前面に貼っておくと迷いません。
翌日に使う衣類を手前側へ入れておけば、荷室の奥まで探す手間も減らせます。
4.持ち運ぶか車内に置いたまま使うか決める
車内で衣類を管理する場合は、形が崩れにくい樹脂製の収納ケースが向いています。
宿泊先へ衣類をまとめて運ぶ場合は、持ち手付きの布製ケースが扱いやすいでしょう。
樹脂製は積み重ねやすい反面、本体が硬く、使わないときも一定の収納場所が必要です。
布製は軽くて折りたためますが、上に重い荷物を載せると形が崩れる可能性があります。
車旅行で収納ケースを使うときの3つの注意点
1.走行中に動かないよう固定する
今回紹介した商品は、いずれも車載専用の収納ケースではありません。
急ブレーキやカーブでケースが移動すると、荷室内のほかの荷物やバックドアにぶつかる可能性があります。
荷室用ネット、固定ベルト、滑り止めマットなどを使い、走行中に動かない状態にしてください。
ケースを積み重ねる場合は、上段だけでなく、積み重ねたケース全体を固定する必要があります。
2.耐荷重を超えて衣類を詰め込まない
衣類は軽く見えますが、家族全員分や冬物をまとめると重くなることがあります。
メーカーが公表している耐荷重を確認し、無理に押し込まないようにしてください。
収納物が多すぎると、ふたが閉まりにくくなったり、ケースが変形したりする場合があります。
衣類が収まらない場合は、大きなケースへ詰め込むよりも、人別や日数別に分ける方法が適しています。
3.バックドアを開けたときの荷崩れに注意する
収納ケースをバックドア付近に積むと、ドアを開けた際にケースや荷物が外へ落ちる可能性があります。
重量のあるケースは荷室の奥や低い位置へ置き、軽い荷物を上に載せてください。
前面開閉式のケースは、ふたがバックドアに押されないよう、少し間隔を空けて設置します。
旅行前に一度バックドアを閉め、ケースやふたが接触していないか確認しておくと安心です。
衣類を取り出しやすい収納ケースのよくある質問
Q:前開きと上開きはどちらが車旅行に向いていますか?
A:旅行中に車内から何度も着替えを取り出す場合は、前開きの収納ケースが向いています。
上に荷物が載っていても前面から開けられるため、積み直す手間を減らせます。
宿泊先へ衣類をまとめて運ぶことを優先する場合は、持ち手付きの上開きケースも選択肢になります。
Q:収納ケースは車に積みっぱなしでも大丈夫ですか?
A:使用後は車内に長期間置いたままにしないほうがよいでしょう。
車内は季節によって高温多湿になりやすく、衣類に湿気やにおいが残る可能性があります。
旅行から帰ったら衣類を取り出し、ケースの中も乾燥させてから保管してください。
Q:家族の着替えを見つけやすくする方法はありますか?
A:人別または日数別に分け、ケースの前面へ名前や使用日を書いたラベルを貼る方法があります。
1日目に着る衣類を手前、予備の衣類を奥に入れると、旅行中の荷物を大きく崩さずに取り出せます。
下着や靴下などの小物は、ケース内で小さなポーチに分けておくと探す時間を短縮できます。
Q:軽自動車でも使えますか?
A:車種や荷室の形状によって異なるため、すべての軽自動車で使用できるとは限りません。
購入前に荷室の幅、奥行、高さを測り、バックドアや後部座席に接触しないか確認してください。
前開き式の商品は、本体サイズだけでなく、ふたを開けるための空間も必要です。
Q:収納ケースの上に荷物を載せても大丈夫ですか?
A:商品ごとにふた部分の耐荷重や積み重ね条件が異なります。
メーカーが公表している耐荷重を超える荷物は載せないでください。
無印良品のソフトボックスは布製で上面から開けるため、途中で着替えを取り出す場合は上に荷物を置かない使い方が適しています。
まとめ
車旅行で着替えが見つからないときは、衣類をバッグへまとめて詰めるのではなく、取り出し方を考えて収納ケースを選ぶことが大切です。
荷室に置いたまま着替えを取り出したい場合は、前面を大きく開けられる天馬のプロフィックスMが向いています。
家族ごとにケースを分けたり、積み重ねて使ったりする場合は、前面のふたを4段階で調整できるSANKA froq 30。
着替えをケースごと宿泊先へ運びたい場合は、四辺に持ち手があり、使用後に折りたためる無印良品のソフトボックスがおすすめ。
車の荷室に合うサイズと開閉方法を確認し、旅行中に必要な衣類をすぐ取り出せるように準備しておきましょう。





