車旅行では、クーラーボックスに入れた保冷剤が溶けて、飲み物や食品の温度が上がってしまうことがあります。
車載冷蔵庫なら、車のシガーソケットから給電しながら、移動中も庫内を設定した温度に保てます。
容量20Lのコンパクトな商品から、冷蔵品と冷凍品を分けて入れられる45Lの2室モデルまで、Amazonまたは楽天市場で購入できる5商品を紹介します。
車旅行で食品を冷やし続けられる車載冷蔵庫おすすめ5選
1.BougeRV CR Pro ポータブル冷蔵庫 20L
メーカー・ブランド:BougeRV
型番:CR Pro 20L
ASIN:B0B9GP5LMQ
主な仕様:容量20L/外寸約幅60.2×奥行32.0×高さ30.3cm/設定温度-22~10℃/コンプレッサー式/AC100~240V・DC12V・24V対応/MAX・ECOモード/専用バッテリー内蔵対応/保証期間24か月
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この商品をおすすめする理由
20Lの庫内には、500mlペットボトル約15本、2Lペットボトル約4本を収納できます。
DC12V・24Vに対応しており、車で食品や飲み物を冷やしながら移動できるため、長距離ドライブや家族旅行で保冷剤が溶ける悩みを減らせます。
別売りの専用バッテリーを本体へ内蔵すると、エンジン停止後や電源のない場所でも使用可能です。
通常の商品にはバッテリーが付属していないため、購入するセット内容を確認してください。
外寸は幅約60.2cmあるため、荷室や後部座席周辺に設置できるか、購入前に寸法を測る必要があります。
2.アイリスオーヤマ ポータブル冷蔵冷凍庫 20L IPD-2A-B
メーカー・ブランド:アイリスオーヤマ
型番:IPD-2A-B
主な仕様:容量約20L/外寸約幅60×奥行32×高さ32cm/重量約10kg/設定温度-20~20℃/コンプレッサー式/AC100V・DC12V・24V対応/MAX・ECOモード/USBポート付き/電源コード・ACアダプター・シガーソケット用コード付属
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この商品をおすすめする理由
DC12V・24Vに対応し、車のシガーソケットから給電しながら、旅行中の飲み物や食品を冷蔵・冷凍できます。
約20Lの容量があり、家族分の飲み物に加えて、弁当や土産の食品なども入れたい場面に向いています。
急いで冷やしたいときはMAXモード、消費電力を抑えたいときはECOモードへ切り替え可能です。
設定温度は-20~20℃ですが、加温機能はありません。
使用場所の推奨温度は10~32℃とされているため、炎天下の車内に放置せず、放熱できる場所へ設置してください。
3.EENOUR ポータブル冷蔵庫 35L D35
メーカー・ブランド:EENOUR
型番:D35
ASIN:B0F2SVGZX8
主な仕様:容量約35L/外寸約幅62.5×奥行39.5×高さ44cm/重量約14.5kg/設定温度-20~10℃/コンプレッサー式/AC100~240V・DC12V・24V対応/MAX・ECOモード/専用バッテリーDB01対応/両開き対応のふた/水抜き栓付き
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この商品をおすすめする理由
約35Lの容量があり、2Lペットボトルを約8本収納できるため、家族旅行で飲み物や食品をまとめて冷やしたい場面に向いています。
DC12V・24Vに対応し、移動中は車のシガーソケットから給電できます。
ふたの取り付け方向を変更できる構造で、車内の設置位置に合わせて開く向きを調節できる点も特徴です。
庫内には水抜き栓があり、清掃後の水を排出できます。
本体だけで約14.5kgあるため、食品を入れた状態で持ち運べるか、荷室に収まるかを購入前に確認してください。
4.PowerArQ ICEBERG 45L AQ45L
メーカー・ブランド:PowerArQ
型番:AQ45L
ASIN:B0BY2RTB83
主な仕様:容量45L/外寸約幅71.1×奥行46×高さ50.6cm/重量約18.4kg/設定温度-20~20℃/コンプレッサー式/2室独立温度設定/AC100~240V・DC12V・24V対応/MAXモード約50W・ECOモード約40W/専用バッテリー対応
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PowerArQ ポータブル冷蔵庫 ICEBERG 45L オリーブドラブ 車載冷蔵庫 -20℃~10℃ 急速冷凍
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この商品をおすすめする理由
庫内が2室に分かれ、それぞれ異なる温度を設定できる車載冷蔵庫です。
片方に冷凍食品や保冷剤を入れ、もう片方で飲み物や野菜を冷蔵するといった使い分けができます。
容量は45Lあり、家族旅行や連泊で多くの食品を積みたい場合に対応します。
DC12V・24Vに対応しているため、移動中は車のシガーソケットから給電可能です。
本体だけで約18.4kgあり、外寸も幅約71.1cmあるため、荷室の寸法と積み降ろし方法を確認してから選んでください。
5.SUNPIE 車載冷蔵庫 20L
メーカー・ブランド:SUNPIE
ASIN:B0DDK2KTLJ
主な仕様:容量20L/設定温度-20~20℃/コンプレッサー式/AC100V・DC12V・24V対応/LCD温度表示/低電圧保護機能/ACコード・DCコード付属/保証期間2年
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この商品をおすすめする理由
20Lの庫内に、車旅行で持ち運ぶ飲み物や食品をまとめて入れられる車載冷蔵庫です。
DC12V・24Vに対応しているため、移動中は車のシガーソケットから給電し、食品を冷やし続けられます。
設定温度は-20~20℃で、飲み物の冷蔵に加えて、冷凍食品を運びたい場面にも対応します。
車両バッテリーの電圧低下に備えた低電圧保護機能も搭載されています。
Amazonの商品ページには20Lと30Lのバリエーションがあるため、購入時に20Lが選択されていることを確認してください。
使用上の5つの注意点
1.設置場所の寸法を測っておく
車載冷蔵庫は、容量だけでなく本体の外寸も確認してください。
荷室に本体が収まっても、ふたを開けるための上部空間が不足すると、食品の出し入れができません。
後部座席周辺に置く場合は、乗員の足元やシートベルトの使用を妨げない場所を選びましょう。
2.吸気口と排気口をふさがない
コンプレッサー式の車載冷蔵庫は、本体から発生する熱を周囲へ逃がす必要があります。
吸気口や排気口を荷物、壁、シートなどでふさぐと、冷却性能の低下や故障につながる可能性が高いです。
メーカーが指定する放熱スペースを確保し、直射日光が当たり続ける場所を避けて設置してください。
3.走行中に動かないよう固定する
急ブレーキやカーブで本体が移動すると、冷蔵庫や車内を傷つけてしまいます。
平らで安定した場所へ置き、必要に応じて荷締めベルトなどで固定してください。
固定する際は、吸排気口や操作部分を覆わないよう注意が必要です。
4.エンジン停止中の給電に注意する
車のエンジンを停止した状態でシガーソケットから長時間給電すると、車両のバッテリーが上がります。
低電圧保護機能が付いている商品でも、車種やバッテリーの状態によって結果は異なります。
エンジン停止後も使う場合は、専用バッテリーや容量に合ったポータブル電源を利用してください。
5.食品を入れる前に予冷する
常温の車載冷蔵庫へ大量の食品を入れると、設定温度に到達するまで時間がかかります。
出発前に家庭用AC電源で庫内を予冷し、食品自体も冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておくと、移動開始後の温度上昇を抑えられます。
冷却時間は外気温、食品の量、設定温度、放熱環境によって変わります。
よくある質問
Q:車載冷蔵庫はシガーソケットに接続できますか?
A:今回紹介した5商品は、DC12V・24Vに対応しています。
ただし、車側のソケット電圧や電源容量、コードの届く範囲を購入前に確認してください。
Q:車載冷蔵庫で食品を冷凍できますか?
A:今回の商品はいずれも0℃未満の温度を設定できます。
ただし、表示温度と庫内全体の温度が常に同じになるとは限らず、外気温や食品量などによって冷却状態は変化します。
冷凍状態の維持が重要な食品は、温度計などで庫内温度を確認してください。
Q:20Lと35L、45Lではどれを選べばよいですか?
A:飲み物や少量の食品を中心に入れる場合は20L、家族分をまとめて積む場合は35Lが候補になります。
冷蔵品と冷凍品を分けたい場合や、連泊で多くの食品を運ぶ場合は、2室構造の45Lモデルが適しています。
容量が増えるほど本体も大きく重くなるため、収納量だけでなく設置場所と積み降ろし方法も確認してください。
Q:エンジンを切った後も使えますか?
A:専用バッテリーを装着できる商品や、ポータブル電源から給電できる商品なら、車の電源を切った後も使用できます。
専用バッテリーは別売りの場合があるため、本体のみかバッテリー付きセットかを確認してください。
Q:車載冷蔵庫は家庭でも使えますか?
A:今回紹介した商品はAC電源にも対応しており、付属のACアダプターや電源コードを使って家庭でも使用できます。
対応電圧と付属品は商品ごとに異なるため、販売ページのセット内容を確認してください。
まとめ
少量の飲み物や食品を載せる場合は、BougeRV、アイリスオーヤマ、SUNPIEの20Lモデルが候補になります。
家族分の飲み物や食品をまとめて積みたい場合は、容量35LのEENOUR D35が適しています。
冷蔵品と冷凍品を同時に運びたい場合は、2室の温度を別々に設定できるPowerArQ ICEBERG 45Lが選択肢です。
購入前には、本体サイズ、重量、ふたを開ける空間、車側の電源条件、専用バッテリーの付属有無を確認してください。





