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後部座席でスマホを見やすくする!ヘッドレストホルダー4選!

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長距離ドライブ中、後部座席でスマートフォンを手に持ち続けると、腕が疲れたり画面が揺れたりすることがあります。

ヘッドレストホルダーを取り付けると、スマートフォンの置き場所を固定でき、動画を見る際の姿勢も整えられます。

今回は、マグネットで着脱できるスマホ専用タイプと、スマートフォンからタブレットまで挟めるタイプを紹介します。

後部座席でスマホを見やすくするヘッドレストホルダー2選

1.エレコム MAGKEEP 車載スマホホルダー 後部座席タイプ P-CARS17BK

メーカー・ブランド:エレコム

主な仕様:最大外形寸法約W380×D98×H60mm、重量約247g、耐荷重約270g以下、ヘッドレストポール幅13~18mm、ポール内側の間隔90~160mmに対応。本体とメタルステッカーが付属しています。

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この商品をおすすめする理由

車のヘッドレストポールへ取り付け、マグネットでスマートフォンを固定する後部座席用ホルダーです。

可動式の2段ネックで端末の位置を前後左右へ調整でき、ボールジョイントによって縦向きと横向きを切り替えられます。

アームは180度開閉できるため、大きく広げて後部座席の家族で動画やナビ画面を共有する場面にも対応します。

MagSafe非対応のスマートフォンやケースには、付属のメタルステッカーを使用可能です。

※「MagSafeに対応していない端末」は、磁石でそのまま固定できないスマートフォンのことです。

ケースなどを含む端末の重量は約270g以下とし、購入前にヘッドレストポールの太さと間隔を測ってくださいね。

2.セイワ リアスマタブホルダー WA109

メーカー・ブランド:セイワ

主な仕様:製品サイズH75×W160×D27mm。ヘッドレストシャフト取り付け専用で、左右へ伸縮する端末固定アーム、取り付けアーム、角度調整用のボールジョイントを備えています。品番はWA109、JANコードは4905339111099です。

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SEIWA リアスマタブホルダー WA109
価格:1,980円(税込、送料別) (2026/8/2時点)


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この商品をおすすめする理由

運転席または助手席のヘッドレストシャフトへ取り付け、スマートフォンやタブレットを左右のアームで挟むホルダーです。

マグネットを使わないため、MagSafeに対応していない端末や、左右のアームで端末を固定したい場合に向いています。

ボールジョイントによって上下左右の角度を調整でき、後部座席から画面が見える位置に合わせられます。

端末を固定したまま充電ケーブルを接続できるため、長距離移動中にバッテリー残量が少なくなった場合にも対応!

購入前に端末がホルダーへ収まることと、車の座席に独立したヘッドレストシャフトがあることを確認してください。

3.日本トラストテクノロジー ヘッドレスト用スマホホルダー CARHOLD-BK

メーカー・ブランド:日本トラストテクノロジー(JTT)

主な仕様:本体サイズ115×32×25mm、対応するスマートフォン幅5.5~10cm、360度回転対応、折りたたみ式、荷物掛けフック付きです。

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この商品をおすすめする理由

前席のヘッドレストシャフトへバックルで固定し、後部座席からスマートフォンを見るための位置を作れるホルダーです。

ホルダーは360度回転するため、動画を見るときは横向き、縦長の画面を見るときは縦向きへ変更できます。

使用しないときはホルダー部分を折りたたんで本体へ収納でき、長距離ドライブの途中で必要なときだけ広げて使用可能です。

上部にはバッグや買い物袋を掛けられるフックも備えており、スマートフォンを見ないときにも活用できます。

対応するスマートフォンの幅は5.5~10cmのため、ケースを装着した状態で収まるか購入前に確認してください。

4.星光産業 EXEA タブレットホルダー EC-235

メーカー・ブランド:星光産業 EXEA

主な仕様:製品サイズH110×W160×D135mm、4.7~12インチ・厚さ12mmまでのスマートフォンやタブレットに対応、収納幅130~205mm、端末重量700gまで、ヘッドレストシャフト間隔123~175mmに対応しています。

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星光産業 タブレットホルダー EC-235
価格:2,491円(税込、送料別) (2026/8/11時点)


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この商品をおすすめする理由

前席のヘッドレストシャフトへ固定し、後部座席からスマートフォンやタブレットを見るためのホルダーです。

上下・前後・左右へ動かせるスイングアームを備えているため、座る位置に合わせて画面の高さや角度を調整できます。

アームを後部座席の中央寄りまで動かせるので、家族で動画を一緒に見る場面にも使えます。

使用しないときはホルダー部分を折りたためるため、長距離ドライブの途中で必要なときだけ展開できます。

取り付けられるヘッドレストシャフト間隔は123~175mmなので、購入前に車側の寸法を確認してください。

使用上の4つの注意点

1.ヘッドレストの形状を確認する

2商品とも、座席から伸びたヘッドレストポールまたはシャフトへ取り付ける商品です。

ヘッドレストと座席が一体になっている車や、シャフトが外側から確認できない座席には取り付けられません。

エレコム P-CARS17BKは、ポール幅13~18mm、ポール内側の間隔90~160mmが対応範囲です。

2.端末やケースを含めた条件を確認する

エレコム P-CARS17BKの耐荷重は、ケースなどのアクセサリを含めて約270g以下です。

厚みや重量のあるケース、スマホリングなどを付けた状態では、固定条件を満たさない可能性があります。

セイワ WA109は左右のアームで端末を挟むため、使用するスマートフォンやタブレットが固定部分へ収まるかを購入前に確認してください。

3.取り付け後に固定状態を確かめる

取り付けた直後だけでなく、端末を装着した状態で本体やアームに緩みがないか確認します。

固定が不十分なまま走行すると、振動や急ブレーキによって端末やホルダーが動く可能性があります。

角度や位置の調整は、車を安全な場所へ停車させてから行ってください。

4.運転者の視界や操作を妨げない位置に設置する

後部座席用であっても、ルームミラーから後方を確認する際の視界や、前席のリクライニング操作を妨げない位置へ取り付けます。

端末やアームが前席の乗員へ接触しないことも確認してください。

走行中は運転者が画面を注視したり、スマートフォンを操作したりしないようにします。

よくある質問

Q:スマートフォンを縦向きと横向きの両方で使えますか?

A:エレコム P-CARS17BKは、360度回転するボールジョイントによって縦向きと横向きを調整できます。

セイワ WA109もボールジョイントを備えていますが、端末の形状や固定位置によって調整できる範囲が異なります。

Q:MagSafe非対応のスマートフォンでも使えますか?

A:エレコム P-CARS17BKにはメタルステッカーが付属しており、MagSafe非対応のスマートフォンやケースにも使用できます。

セイワ WA109は左右のアームで端末を挟む方式のため、MagSafeへの対応は必要ありません。

Q:スマートフォンを充電しながら固定できますか?

A:セイワ WA109は、充電ケーブルを接続したまま端末を固定できるとメーカーが案内しています。

ケーブルが引っ張られたり、乗り降りの妨げになったりしないように配線してください。

Q:タブレットにも使用できますか?

A:セイワ WA109は、スマートフォンとタブレットの両方を対象とした商品です。

エレコム P-CARS17BKはスマートフォン用のため、タブレットの固定には使用しないでください。

まとめ

スマートフォンをマグネットで着脱したい場合は、エレコム P-CARS17BKが候補になります。

端末にメタルステッカーを貼りたくない場合や、スマートフォンとタブレットの両方を挟んで固定したい場合は、セイワ WA109が合います。

どちらもヘッドレストへ取り付ける商品ですが、対応する座席形状や固定方式は同じではありません。

購入前にヘッドレストシャフトの有無、ポールの寸法、端末の大きさや重量、ケースを装着した状態での対応条件を確認してください。