韓国史劇

<朱蒙(チュモン) >と続編<風の国>大人気で延長&声優変更

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引用元オフィシャルサイト

韓ドラ史上

最高傑作ドラマ

主役は、ソン・イルグクとハン・ヘジン

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朝鮮民族統一国家・高句麗を建国した男、朱蒙(チュモン)

引用元オフィシャルサイト

朱蒙(チュモン)

壮大なドラマでしたよね?

主役のソン・イルグクさんのご苦労が、画面からにじみ出てました

戦 戦の連続、

裏切り、そしてすれ違う二人、

再会。

日照りが続いたときは、雨ごいを王様が先頭に立ってやったなんて、このドラマで知りました。

極寒の吹雪の舞う中、天祭を行うロケで、そら、中にたくさん着込んでおられたと思いますが薄着で、チュモンが地べたに座って祈祷をされる場面は、鬼気迫るものがありました。

【チュモン】60話で終わるはずだった。

60話で完結するはずが、あまりにも大ヒットしたため81話まで延びました。

60話で終わると思ったのに、あと21話も撮らなきゃならないとお聞きになったときのスタッフの皆様のお顔が、目に浮かぶようです。

韓国ドラマでは、好評につき延長というのはよくあります。

実際、ソン・イルグクさんは、監督から延長の話をされたとき、難色を示されたそうです。

視聴者は、まだまだ、チュモンを観ていたかったのが正直な話だと思います。

私だって、120話くらいにしてほしいくらいでした。

終わるのがとっても悲しかったです。

【チュモン】吹き替え版の声優がひどすぎる

それと、一点だけ、注文をつけるとすれば、吹き替え版。

朱蒙の声は、36話から宮野真守→小杉十郎太に代わったことでは、ありません。

急に変わったので、変わった当初は、ついていけませんでした。

でも、大人の声になったので、それはそれで、許します。

テソの腹心ナロもちょっと違和感あるし、ヨンタバルの妹ヨンチェリョンもなんか変。

ここまでは、我慢できました。

だけど、BSフジ版「朱蒙」イエソヤの声のひとっ!!

ひどいっ!

声の主は城之内早苗。

同じ芸能人でも、モパルモ役のモト冬樹はとても感情がこもっててうまいっ。

演じている女優さんまで、演技が下手に見えてきます。

これほど、棒読みの吹替えでドラマをこれまで観たことがありません。

重要な人物なのに、吹替が下手すぎて、感情移入ができない。

調べてみると、城之内早苗さんのご主人が「朱蒙(チュモン)」のプロデューサー・木村忠寛さんでした。

もう吹替で観るのは、あきらめて、レンタルで一気に観ることに。

あっ!これが狙い?

フジは、吹替えを見たくなければ、DVDを買えっ!って、ことを言いたいがために、わざと、このような声優のキャスティングをしたのでしょうか?

朱蒙【チュモン】の最期

史料に記載されているところでは、チュモンはソソノが高句麗を出てすぐに亡くなられました。

このチュモン大王様。

実際は40歳でお亡くなりになってます。

戦で負った肩の傷が悪化したのが原因だったそうです。

【チュモン】はよく生き返る

亡くなるといえば、ドラマ朱蒙【チュモン】では、ヘモスはじめ、チュモン、イエソヤと息子ユリ、4人とも一回死んでいます。

そして、実は生きていた!!

このパターン多かったですよね~。

ソソノは、チュモンの死から13年後に、百済で亡くなりました。

テソは、チュモンの孫のムヒュルに殺害されたのですが、これは チュモンの息子ユリの息子。

ということは、チュモンの孫の無恤(ムヒュル)です。

一代記「風の国」で描かれています。

ところで、チュモンは、他のドラマででも描かれています。

『近肖古王』で、イ・ドクファさんがチュモンを演じていますよ。

【チュモン】の続編【風の国】

『海神-HESHIN- [ヘシン]』と『朱蒙〔チュモン〕』のスタッフが贈る大型時代劇

チュモンの息子・ユリ王の子供が主人公です。

しかし彼は、将来高句麗滅亡の元凶になると占いで・・・。

主演はソン・イルグク。

こちらは36話で完結です。

最初のところは、いつも通り、あまり面白くなかったのです。

韓国ドラマのあるあるで、最初は、退屈なんです。

チュモンがあまりにも、すごいドラマだったので、どうしても比べてしまいます。

しかしっ!

途中からどんどん、引き込まれていくっ。

回を重ねるごとに面白さが増し、最終回まで寝る間も惜しんで観た記憶があります。

結局、面白かったのです。

【風の国】みどころ

【風の国】の主人公は、チュモンの息子ユリの息子“無恤(ムヒュル)”

ムヒュルは、チュモンの孫にあたります。

ムヒュルは、高句麗の王としては歴史上唯一、神王の称号を受けた大武神王。

実在した人物では、ありますが、ドラマでは、最初に、呪われた運命にあるということで、川に流されてしまいます。

そのような史実は、どこにも残っていません。

ただ、このような人物がいたことは、確かなので、そこに天下の売れっ子脚本家、『海神』のチョン・ジノクとパク・ジヌによって、ドラマチックにそして壮大なストーリーに仕立て上げられています。

ムヒュルを演じるのは、チュモンを演じだ、ソン・イルグクさんです。

そして、扶余の王は、まだ生きていて、領土拡大への野心を満たすため、周辺国と絶えず戦争を起こしていました。

残酷さは、年をとって増しています。

子供がいないことで、すでに亡くなってしまったチュモンをいつまでもうらやんでいる所があります。

このテソの手先となって動くのが、風の国で、一番の悪い役トジンです。

【風の国】では、最初は、説明部分なので、これといった事件もなく、退屈。しかし、さすが朱蒙(チュモン)の続編です。

途中から、朱蒙(チュモン)さながら、次は、どうなる?次は、どうなる?と、次が気になって仕方なくなります。

ソン・イルグクさんの胸中

風の国の主役ムヒュルを演じてほしいと、監督からオファーが来た時、ソン・イルグクさんは、とても悩んだそうです。

あの大作朱蒙(チュモン)の続編です。

なにがなんでも、ヒットさせなくては、なりません。

こけてしまったら、チュモンに傷がつくと思われたそうです。

他にも、朱蒙(チュモン)は韓国MBC局(文化放送)「風の国」はKBS2局(韓国放送公社)と、制作局が違うことも気になったそう。

しかし、最終的には、承諾し、ムヒュルを熱演し、大ヒットさせました。

風の国は、朱蒙(チュモン)の続編だと言われていますが、実は、朱蒙(チュモン)よりも先に出来ていたまんがが原作です。

「風の王国」と言って、大人気のまんがで、ゲームにもなっていたそうです。日本でもオンラインゲームとして発売されていました。

風の国も朱蒙(チュモン)も、実在する人物はいますが、歴史的には忠実に描かれているとは思えません。

できるだけ、ドラマチックに脚色されているのは、事実です。

あまり堅苦しく考えないで、壮大な歴史ロマンスを楽しみましょう。

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