ヒューマンドラマ

スカイキャッスル最終回に批判の声

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韓ドラ「スカイキャッスル」あらすじ&概要

韓国トップの

ソウル大学(S)

高麗大学(K)

延世大学(Y)

等、国内の一流大学に子供を合格させるためのドラマ。

スカイキャッスルという大豪邸に住む、上流階級の野心家な数家族が出てきます。

受験戦争以外にも、成りすましや、自殺、殺人事件まで発生。

スカイキャッスルは、韓国のケーブルテレビ歴代最高トッケビを抜いて、トップに君臨。(調査会社ニールセン・コリア調べ)

アジア各国でファンを増やしています。

最終話に批判

20話が最終回になるのですが、当日は、サッカーアジア大会の中継と重なり1週間ずれました。

このことで、ドラマ「SKYキャッスル」を放送しているJTBCが、わざわざお詫びのコメントを発表。

大人気のサッカーにも関わらずです。

このエピソードだけでも、「スカイキャッスル」の人気度がわかります。

さて、最終回を観終えた私の感想は?

「えっ!?????」

クエッションマークがいくつも並びました。

SNS上でも、

「最終話の撮り直しを希望します」との声。

最後の終わり方に疑問や怒りすらおぼえている様子。

韓国語がわからないから苦情の電話しなかったけど、韓国に住んでたら、電話したかも?

なんで?

SKYキャッスルからわかる韓国の受験戦争

気を取り直して、最終回には、まったく納得が行きませんが、SKYキャッスルは、とても面白いドラマでした。

ドラマのコンセプトは、受験戦争です。

ドラマでは、少々オーバーに描いています。

しかし、韓国の受験地獄は、あんなもんじゃないと言う人もいます。

では、韓国と日本では、教育機関の仕組みはどのような違いがあるのでしょうか?

又は、同じなのでしょうか?

韓国の教育の期間

義務教育は日本と同様、中学校までが義務教育

公立小学校・中学校は授業料が無償です。

期間も日本と同じ小学校六年間、中学校三年間。

その後、高校、大学へと進学。

韓国の英語の授業は、公立では、小学3年生から。

私立では、小学1年生から始まります。

日本のように、高校入試は、ありません。

有名大学進学に有利な高校に行くために、家族全員でその学区に引っ越しをしたりする家族も多いそうです。

だから、大学受験だけに集中するため、受験戦争とは、大学受験の1回だけになります。

今の、世論では、「受験戦争の勝者こそ人生の勝ち組に入れる」と言われています。

日本では、大学への進学率は61%です。

所が韓国では、98%が大学に進学します。

大学に行かないものは、社会の落ちこぼれとして、一生辛い思いをします。

日本のように、大学に行かなくても、社会で成功することは可能だという考え方は、一切さりません。

人生は、大学で決まる。とされているのです。

そのため、学校も夜中の12時まで開放されています。

教師も、なんとか良い大学に入って欲しい一心で、献身的に生徒に尽くしてくれるのです。

これで、一生が決まるので、受験生の周りは、大変なんです。

「大学修能能力試験」(スヌン)当日

日本では、センター試験といいますよね。

韓国では、スヌンといいます。

この日は、国をあげて、受験生を応援します。

ニュースで見たことありませんか?

当日、あいにく雪が降って、遅刻しそうな受験生をパトカーが試験場まで送っていく場面。

交通渋滞が慢性化しているソウルは、当日のその時間帯は、企業は、始業時間をずらして、交通渋滞を解消できるように工夫してくれたりします。

そして、カンニング防止のために、警察官が教室で見張りをしたりします。

ヒアリングのテストの時間は、飛行機を飛ばさないようにするなど徹底しています。

観るかどうか迷ってるなら、こちらを参考に。

まるで塾の自習室みたい【受験生が集中できるデスク】

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