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バリでの出来事の感想 | 人気韓国ドラマ

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バリでの出来事

画像引用元 アマゾン

2004年1月3日から3月7日放送 SBS放送

全20話

キャスト

カン・イヌク(ソ・ジソプ) 

イ・スジョン(ハ・ジウォン) 

チョン・ジェミン(チョ・インソン) 

チェ・ヨンジュ(パク・イェジン)

あらすじ

ジェミンは財閥の御曹司である。

そのジェミンには婚約者ヨンジェがいます。

場所は変わって、ジャカルタで暮らすイヌクのところにヨンジェは訪ねて行く。

なぜなら、ヨンジェにとって初恋の相手であるイヌクのことを忘れられないからです。

そこにジェミンもついてきて、成り行きで、バリ島を旅することに。

そこに、現地ガイドとして出会うのがスジョンです。

このスジョンは兄や上司によって苦労に苦労を重ね、生活に疲れていました。

この4人が出会ったことで、物語は始まります。

平均視聴率32%、

最高視聴率39.9%を記録

演出: チェ・ムンソク  

脚本: キム・ギホ

私の感想

そうですねぇ~。

このドラマは、結局はキム・スミ ソン女史(ソン・ヒスク) ジェミンの母、ギャラリー館長。

こいつと、

キム・ヘオク パク女史 ヨンジュの母!!

こいつさえいなければ。

または、良心を持った人間だったらば、この4人は幸せになれたドラマだと言えます!(きっぱり)

財閥がそんなに偉いんかい!

と言いたくなるドラマであります。

失礼しました。

急にやさぐれてしまいました。

過激な物言いをいたしまして、申し訳ございません。

ドラマゆえに、仕方のないことでした。

この、悪役が居なければ、ドラマは成り立たないのです。

しかし、最後があまりにもショッキングだったので、なんとかならなかったのかと、どうしても、あの母親たちを攻めてしまいます。

余韻を残す、エンディングでした。

脚本家の意図するところは、わかるのですが、あのあと、どうなったのか

描いてほしかった。

ぽーんと、投げ出されてしまった感があります。

最後まで、見終わって、涙がつーーーーっと流れました。

哀しい哀しいお話です。

裏話

空前絶後の大ヒットドラマだけに、裏話があります。

実は、ジェミンは、チョ・インソンではなかったかも

最初に、オファーを受けたのは、ユ・オソンさんでした。

本人が、公式に発表しています。

引用元 >>公式発表韓国語です。

バリのロケが2か月前倒しになったため、映画の撮影が入っていたので、仕方なく降板したそうです。

ジソプとインソンは、ある女優のことをとても恐れていた

ミヒ(ジニ)です。

ジソプは、撮影中に一番恐れていたのは、ミヒだったとインタビューで答えています。

みただけで吹き出してしまったそう。

特にカラオケのシーンでは、笑いが止まらず、NG連発でした。

一方。

インソンは、ジェミンママ(キム・スミ)が恐ろしかったそう。

引用バリでの出来事ドラマ

ジェミンママの名セリフ

「坊や~、キスは~?」

これは、アドリブだったそうです。

インソンは笑いをこらえるのにとても苦労したとのこと。

そして、圧巻なのは、ジェミンママの衣装は、すべて自前。

私服であのヒョウ柄のブーツや、毛皮。

そして、アクセサリーはすべて本物。

ドラマでは、フェイクを使うのがあたりまえだと思っていましたが、やはり本物を使うと存在感が増します。

本物の、財閥夫人に見えましたもの。

もしかして、スタイリストはフェイクの毛皮やアクセサリーを用意したのではないでしょうか?

それで、キム・スミさんの女優魂に火がついて、すべて私服になったのかもしれません。

キム・スミさんは、たくさんのドラマに出演されています。

私が最近見たドラマ、 「伝説の魔女~愛を届けるベーカリー 」では、カンナムダンスを踊っていました。

もしかして、あれもアドリブかもしれませんね。


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