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【密偵】韓国映画の感想や評価!メインキャストにコン・ユ♡ラストは?

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韓国映画「密偵」は、「悪魔を見た」のキム・ジウン監督による、ソフトな反日韓国人向けスパイドラマです。 

これから、韓国映画「密偵」の感想や評価を紹介します。

 もちろん、メインキャストのコン・ユさんやソン・ガンホさん、イ・ビョンホンさんの話題も満載でお送りしますネ。

 韓国映画『密偵』は11月11日(土)より全国にて公開されており、今、話題の韓国映画です。 

日本の統治下にありながら、命を懸けて独立を目指した熱い男たちが大活躍します。 

韓国人の愛国心を知るためにも日本の若者たちに見て欲しいプロパガンダ映画です。

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韓国映画「密偵」キャスト

監督- キム・ジウン 

-キャスト- 

ソン・ガンホ(イ・ジョンチュル役)

コン・ユ(キム・ウジン)

イ・ビョンホン(チョン・チェサン)

ハン・ジミン(ヨン・ゲスン)

鶴見辰吾(東)

オム・テグ(橋本)

ここからは、上記のメインキャストを一人ずつ紹介していきます。

イ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)

日本政府で働く朝鮮人の警務。もともとは上海の臨時政府で通訳をしていたが、その時の情報を日本に売り、今の地位を手に入れた。

妻と幼い息子がいる。朝鮮人という立場から、主に密偵の仕事を任されている。

キム・ウジン(コン・ユ)

義烈団の核心メンバー。表向きは写真館と古美術商の店を経営している。

ヨン・ゲスン(ハン・ジミン)

義烈団の団長、チョン・チェサンの秘書。 ヒガシ(鶴見辰吾) 日本政府の高官でジョンチュルの上司。

ハシモト(オム・テグ)

日本政府の警部。ジョンチュルと組むことになるが、敵意を示しており、必死に彼を出し抜こうと画策する。

チュ・ドンソン(ソ・ヨンジュ)

義烈団のメンバー。 キム・ジャンオク(パク・ヒスン)義烈団のメンバーでジョンチュルとは同郷で旧知の仲。

チョン・チェサン(イ・ビョンホン)

義烈団のリーダー。普段は全く表に顔を出さない謎の男。

韓国映画「密偵」概要

 製作年:2016年

上映時間:140分

ジャンル:サスペンス、歴史

監督:キム・ジウン

キャスト:ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾

韓国映画観客動員数750万人 

韓国映画「密偵」感想 

韓国映画「密偵」の始まりは、大日本帝国の警察に使える韓国人警察官と地下活動をして独立を企む韓国人との諜報戦でした。

 当時日本は、朝鮮を支配下に置き日本警察が日本にはむかう韓国人に対して容赦ない拷問をかけていました。 

「密偵」の悪役中の悪役は、鶴見慎吾さんが演じる、日本警察の幹部ヒガシです。

 ヒガシの日本人部下が、地下組織の韓国人と出会うことで、祖国愛とはなんなのか? 

そして、民族意識を取り戻すことが出来ていくストーリーになっています。 

韓国人は善で日本人は、悪だとはっきりと打ち出した映画なので、やや一方的な印象が残りました。 

ハリウッドの映画で、アメリカ人は世界のヒーロー的な描き方や、ロシア人やアラブ人はテロリストという決めつけた表現法を韓国人と日本人にも当てはめたような描き方です。 

しかし、歴史の教科書ではなく、これは、商業映画なので、コン・ユのかっこいいアクションや、ソン・ガンホさんのスリル満点の迫力のある演技をただ楽しむだけで良いと思います。

 映画を観て、歴史を歪曲していると憤ってみたり、日韓問題にまで発展させてしまっては、エンタメは成り立っていきません。

 映画を観た人の感想で多かったのは、橋本の日本語です。

日本人を韓国人が演じるので、何を言っているのか聞き取れないのです。 

聞き取れたとしても役にイメージが損なわれるほどの発音のひどさです。 

「密偵」に限ったことでもなく、昔からです。 

改める気持ちはなさそうなので、これは、わざとなのでしょうか? 

着物の着付けや軍服も、韓国人からみた日本人のイメージです。 

日本文化を一切勉強していません

 韓国映画やドラマ好きな方たちは、ほぼ字幕スーパーを選びます。

 吹き替え版の声優さんには申し訳ないのですが、演じている俳優の声が聴きたいからです。 

日本を悪として描くのは、エンターテインメントとして許せますが、日本の文化をないがしろにするのは、そろそろ止めて欲しいです。

韓国映画「密偵」あらすじ

イ・ジュンチョルは、日本警察に所属しているため、独立運動団体義烈団(ウィヨルダン)と監視しろと特命を受けました。 

ウィヨルダンのリーダーは、キム・ウジンです。

キム・ウジンは、日本人に統治されている京城(現在のソウル)の主要施設を破壊する計画を立てます。

爆破計画に必要な爆弾を手に入れるために、キム・ウジンは上海に向かいます。

日本警察もウィヨルダンを追って上海へ。

ウィヨルダンと日本警察の情報戦争が繰り広げられ、緊張感の中、爆弾を積んだ列車は京城へ向かいます。 

次の章からは、ネタバレになります。

韓国映画「密偵」は、2020年11月11日から日本の映画館で全国ロードショーがスタートしています。

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韓国映画「密偵」ネタバレラストは?

ジョンチュルは、日本警察から逃れることに成功しましたが、ほどなく逮捕されてしまいます。

裁判が開かれ、ジョンチュルは“全て上司の命令でやったこと。私は義烈団ではなく、日本警察として職務を全うしただけ。

ウジンとは仲間でも友でもない”と証言。 

ジョンチュルは投獄され、ゲスンは獄中で死亡しました。

 ジュンチュルは、釈放されますが、ゲスンの死体と遭遇し嗚咽する。

一方、ヒガシ達は、晩餐会を開いていました。

するとそこにジョンチュルは爆弾を使い、晩餐会の会場を爆破し、ヒガシを含む大勢が死亡しました。

実は、ジョンチュルはウジンから爆弾を預かっていた。

裁判での証言も計画的なものでした。

全ては、この作戦のために。ジョンチュルは爆弾を使い、晩餐会の会場を爆破したのです。 

ジョンチュルは、実行役をドンソンとして次の計画を立てます。

ドンソンは、チュサンにこの計画を話すと号泣していたと伝えます。

するとジョンチュルは、チュサンにまた会おうと伝えてくれと言って静かに去っていきました。

ドンソンは爆弾を持ち、朝鮮総督府へと向かうのでした。 

捕らえられたウジンは、獄中で壁に文字を掘りました。

壁には、義烈団 ここにあり”と刻まれていました。

ウジンは、ひどく衰弱して横たわっています。

しかし、その顔には笑顔が浮かび、とても満足げな様子でした。

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