雪遊びのあとは、スキーウェアや手袋、帽子などが濡れた状態になり、そのまま車へ積むとシートや荷室まで水分が広がることがあります。
防水・防滴素材のバッグへまとめれば、濡れた衣類と乾いた荷物を分けて持ち帰れます。
大容量のバケツ型や背負えるタイプ、軽くてコンパクトなタイプなど、雪遊び帰りに役立つランドリーバッグ5点を紹介します。
雪遊び帰りの濡れたウェアを積めるランドリーバッグ5選
1.Beach Access サーファーズ 大容量ポータブルウェットバッグ 50L BAS-TPUBKT
メーカー・ブランド:Beach Access
主な仕様:直径40×高さ47cm、容量50L、本体素材はポリ塩化ビニル70%・ポリエステル30%、ショルダーストラップ付属、耐冷温度0℃
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※価格や在庫、ポイント還元、配送予定日は変動します。最新情報は販売ページで確認してください。
この商品をおすすめする理由
雪遊びを終えたあとの濡れたスキーウェアや手袋、タオルなどを、50Lのバッグへまとめて入れられます。
防水加工が施されているため、濡れた荷物から落ちる水分で車の荷室が濡れるのを抑えたい場面に向いています。
開口部が広く自立するバケツ型なので、かさばるウェアも上から収納可能です。
帰宅後はバッグの中でウェアを洗う用途にも使え、使用しないときは折りたためます。
完全密閉式ではないため、車内では立てた状態で安定する場所へ置いてください。
2.モリト ZAT ドライバッグ バックパックタイプ ブラック G330-2350
メーカー・ブランド:モリト・ZAT
主な仕様:約幅30×高さ46×奥行20cm、容量約24L、重量約850g、耐荷重約5kg、生地はPVC、着脱式ショルダーベルト付き
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この商品をおすすめする理由
濡れた雪遊び用ウェアや長靴、手袋などを、約24Lのバッグへまとめて入れられます。
無縫製構造のPVC素材を使用しており、濡れた衣類や泥の付いた道具を車内へ持ち込む場面に適した商品です。
バックパックとして背負えるため、雪遊び場から駐車場まで両手を空けて移動できます。
内側と外側を水洗いでき、ショルダーベルトも取り外し可能です。
バッグとしての完全防水を保証する商品ではなく、濡れた状態での摩擦による色移りにも注意が必要です。
3.BELLEMOND ドライバッグ 20L B1561DRYBG
メーカー・ブランド:BELLEMOND(ベルモンド)
主な仕様:容量20L、500D PVC素材、IPX6相当、ロールトップ式、高周波溶着構造、ストラップ2本付き
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この商品をおすすめする理由
濡れた雪遊び用ウェアや手袋、タオルなどを、20Lのバッグへまとめて収納できます。
500D PVC素材を高周波で溶着した構造で、濡れた荷物の水分が車内へ移るのを抑えたい場面に適しています。
開口部を3回巻いてバックルで留めるロールトップ式です。
付属する2本のストラップを取り付けると、リュックとしても持ち運べます。
完全密閉式ではなく、水中での使用には対応していないため、開口部を正しく閉じて横倒しを避けてください。
4.BIGMAN ドライバッグ 30L BDB-30
メーカー・ブランド:BIGMAN(ビッグマン)
主な仕様:約幅26×奥行43×高さ63cm、容量30L、重量約650g、500Dターポリン素材、円筒型、ショルダーベルト2本付属
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この商品をおすすめする理由
30Lの容量があり、濡れたスキーウェアや手袋、帽子などをまとめて車へ運ぶ場面に向いています。
水や砂、汚れから荷物を保護する円筒型のバッグで、水を入れて簡易的なバケツとしても使用可能です。
付属する2本のベルトを取り付ければ、ショルダーバッグまたはリュックとして持ち運べます。
50Lでは大きすぎるものの、家族分の小物やウェアをある程度まとめたい場合に合う容量です。
使用前に付属の注意事項を確認し、車内では開口部を閉じて安定する場所へ置いてください。
5.nahe ネーエ ドライバッグ 12L GB319
メーカー・ブランド:HIGHTIDE・nähe
主な仕様:約幅32×高さ47×奥行0.7cm、容量12L、重量約50g、ナイロン素材、ポリウレタンコーティング、シームテープ加工
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※価格や在庫、ポイント還元、配送予定日は変動します。最新情報は販売ページで確認してください。
この商品をおすすめする理由
濡れた手袋や帽子、靴下、子ども用ウェアなどを分けて収納したい場合に適した12Lのドライバッグです。
薄手の高密度リップストップナイロンに撥水加工を施し、ステッチ部分にはシームテープが貼られています。
重量は約50gで、使用前は旅行バッグや車内収納へコンパクトに収められます。
上部をねじってバックルで留めると持ち手になるため、荷物を車まで運ぶ際にも活用できます。
完全防水ではなく、濡れたまま長時間放置するとカビや生地劣化の原因になるため、帰宅後は水気を拭いて乾燥させてください。
使用上の4つの注意点
1.完全防水と防水・防滴加工は異なる
今回紹介した商品には、防水素材を使用したバッグと、撥水加工を施したバッグがあります。
いずれも水中へ沈めたり、水を入れたまま横倒しにしたりする用途を保証するものではありません。
濡れたウェアは可能な範囲で水分を切り、開口部を正しく閉じてください。
2.車内ではバッグが倒れないように置く
ロールトップ式やバケツ型のバッグでも、開口部から水分が漏れる可能性があります。
荷室の平らな場所へ立てて置き、ほかの荷物で軽く支えるなど、走行中に転倒しないように配置してください。
シートの上へ直接置く場合は、防水シートなどを併用すると水濡れ対策を強化できます。
3.濡れたウェアを長時間入れたままにしない
濡れた衣類をバッグへ入れたまま放置すると、においやカビ、生地の劣化につながることがあります。
帰宅後は早めにウェアを取り出し、バッグの内側に残った水分や汚れも拭き取ってください。
水洗いできる商品についても、洗浄後は風通しのよい場所で十分に乾燥させます。
4.容量と耐荷重を確認する
容量が大きくても、重いブーツや濡れた衣類を詰め込むと、バッグやベルトへ負担がかかります。
特に軽量なナイロン製バッグには、鋭利な道具や過度に重い荷物を入れないでください。
家族全員分をまとめる場合は50L、ウェアと小物をまとめる場合は20~30L、小物を分ける場合は12Lが目安になります。
よくある質問
Q:濡れたスキーウェアをそのまま入れても大丈夫?
A:濡れた衣類を収納できる商品ですが、ウェアから水が滴る場合は、軽く水分を切ってから入れるのが適しています。
開口部から水分が漏れる可能性もあるため、バッグを倒さずに運んでください。
Q:家族分のウェアには何Lが必要?
A:ウェアの厚さや人数によって異なります。
子ども用ウェアや手袋などの小物だけなら12~20L、上下のウェアを複数入れる場合は30~50Lが候補になります。
購入前に、収納するウェアを重ねたときのおおよその大きさを確認してください。
Q:バッグの中で濡れたウェアを洗える?
A:Beach Accessのウェットバッグは自立するバケツ型で、バッグ内でウェアを洗う用途も案内されています。
BIGMANのドライバッグも、水を入れてバケツとして使用できます。
ほかの商品は用途や注意事項が異なるため、洗濯容器として使わず、商品ページの使用方法に従ってください。
Q:使用後は洗濯機で洗える?
A:今回確認した販売ページでは、洗濯機や乾燥機に対応するとの記載は確認できません。
水洗いに対応する商品は手洗いし、素材を傷めないように陰干ししてください。
まとめ
雪遊び用ウェアを家族分まとめるなら、容量50Lで開口部が広いBeach Accessのウェットバッグが合います。
駐車場まで背負って運びたい場合は、ZATのバックパックタイプや、ストラップ2本が付属するBELLEMONDが候補です。
容量と持ち運びやすさのバランスを重視する場合はBIGMAN、小物や子ども用ウェアを分けたい場合は軽量なnaheが適しています。
購入前に容量、本体サイズ、耐荷重、開口部の閉じ方、防水性能の範囲を確認し、車内では倒れない場所へ置いてください。






