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大容量防水バッグ5選!海水浴帰りの濡れた服を車に積む!

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海水浴の帰りは、水着やラッシュガード、タオルなど、濡れた物が大量に出ますよねー。

一般的なバッグへ入れると、水分や砂が漏れて車のシートや荷室を汚すことがあります。

防水素材を使った大容量バッグなら、濡れた衣類をまとめて収納でき、駐車場までの持ち運びや帰宅後の片付けにも役立ちます。

トート型やリュック型、開口部を巻いて閉じるロールトップ型など、海水浴帰りに使える5商品を紹介します。

海水浴帰りの濡れた服を車に積める大容量防水バッグ5選

1.ZAT 大型トートバッグ 26L G370

メーカー・ブランド:モリト・ZAT

主な仕様:容量約26L、サイズ約W54cm(上部)・40cm(底部)×H39×D17cm、重量約600g、耐荷重約5kg、素材はPVC・ポリプロピレン、無縫製構造、丸洗い対応

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この商品をおすすめする理由

容量約26Lの大型トートで、海水浴後の水着やラッシュガード、タオルなどをまとめて入れられます。

本体には防水素材が使われ、縫い目のない構造を採用しているため、濡れた衣類から車内へ水分が広がるのを抑えたい場面に合っています。

バッグの内側まで丸洗いできるので、海水や砂が付着した後も水で洗って手入れできます。

ただし、防水性を保証する商品ではありません。

車内へ積む際は開口部を上に向け、濡らしたくない物には別の防水対策が必要です。

2.WAVE GEAR ウォーターガードバッグ 40L KP-506

メーカー・ブランド:WAVE GEAR

主な仕様:容量40L、サイズ約W300×H600mm、素材ターポリン、ロールトップ式、着脱式ショルダーベルト付き、品番KP-506、JANコード4523048741668

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この商品をおすすめする理由

40Lの容量があり、海水浴後の水着やラッシュガード、複数枚のタオルなどをまとめて車へ積みたい場面に適しています。

水を通しにくいターポリン生地と、開口部を巻いて閉じるロールトップ構造が採用されています。

着脱式のショルダーベルトが付いているため、海岸から駐車場まで肩に掛けて運べる点も特徴です。

開口部の閉じ方によって水の入り方が変わるため、荷物を入れすぎず、上部を十分に巻いて固定してください。

水中へ沈める用途や、電子機器など浸水すると困る物の保管には使用しないほうが安全です。

3.LAD WEATHER 防水リュック 大容量40L ladbag003

メーカー・ブランド:LAD WEATHER(ラドウェザー)

主な仕様:容量40L、サイズ約H55×W25×D19cm、重量約1,435g、素材PVCターポリン、ロールトップ式、ウェルダー加工、ショルダーベルト約55~90cm、インナーバッグ・両側メッシュポケット付き

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この商品をおすすめする理由

容量40Lで、海水浴後の水着やラッシュガード、家族分のタオルなどをまとめて入れられる防水リュックです。

PVCターポリン生地を縫い目のないウェルダー加工で圧着し、開口部には巻いて閉じるロールトップ構造を採用しています。

濡れた荷物を背負って運べるため、海岸から駐車場まで距離がある場合や、両手で別の荷物を持ちたい場面に向いています。

本体だけで約1,435gあるため、濡れた衣類を詰めると全体が重くなる点には注意が必要です。

開口部を十分に巻いて固定し、水中へ沈める使い方や貴重品の保管は避けてください。

4.DRESS 防水トートバッグ 40L Mサイズ

メーカー・ブランド:DRESS

主な仕様:容量約40L、サイズ約W605×H415×D195mm、素材は本体ターポリン・ハンドル部分ナイロン、縫い目のない溶着加工、肩掛け対応ロングハンドル

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この商品をおすすめする理由

約40Lの容量があり、海水浴後の水着やタオル、サンダルなど、濡れた荷物をまとめて車へ積みたい場面に合うトートバッグです。

水を通しにくいターポリン素材と縫い目のない溶着加工が採用されており、水分や砂が車内へ広がるのを抑えられます。

開口部が広いため、かさばるバスタオルや家族分の着替えもまとめて出し入れできます。

使用後は水で洗い、自然乾燥させて手入れできる点も海辺での使用に適しています。

完全防水ではなく、中へ水を直接ためる使い方も禁止されているため、横倒しや水中での使用は避けてください。

5.Stream Trail DRY TANK D2 40L

メーカー・ブランド:Stream Trail(ストリームトレイル)

主な仕様:容量40L、サイズ約W33×D28×H56cm、素材ターポリン・ポリエステル、ロールダウン式開口部、バックパックタイプ、ドレインプラグ付き

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この商品をおすすめする理由

容量40Lの防水バックパックで、海水浴後の水着やタオル、着替えなどをまとめて運ぶ場面に向いています。

本体には水や摩擦に強いターポリン素材が使われ、開口部を巻いて閉じるロールダウン構造を採用しています。

内部にたまった水を排出できるドレインプラグがあり、濡れた荷物を入れる用途を考慮した設計です。

両手を空けて背負えるため、海岸から駐車場まで距離がある場合や、ほかの荷物を同時に運ぶ家族旅行でも役立ちます。

完全防水ではなく、今回の5商品の中では価格が高めなので、使用頻度や必要な機能を確認して選ぶ必要があります。

使用上の5つの注意点

1.完全防水と表記されていない商品は横倒しにしない

防水素材や溶着加工が使われていても、バッグ全体の完全防水が保証されているとは限りません。

トート型は開口部から水が漏れる可能性があるため、車内では立てた状態で積み、倒れないよう固定してください。

心配な場合は、荷室へ防水シートやトレーを敷いておくと水漏れ対策になります。

2.ロールトップは開口部を十分に巻いて固定する

ロールトップ型は、開口部を巻くことで水の侵入や内部からの漏れを抑える構造です。

荷物を詰めすぎると上部を十分に巻けないため、容量いっぱいまで押し込まないようにしてください。

バックルやベルトが確実に固定されているか、車へ積む前に確認する必要があります。

3.濡れた衣類を長時間入れたままにしない

濡れた水着やタオルを密閉したまま放置すると、においやカビの原因になることがあります。

帰宅後は早めに中身を取り出し、衣類とバッグの両方を乾燥させてください。

海水や砂が付着したバッグは、商品ごとの手入れ方法に従って洗います。

4.財布や電子機器は濡れた衣類と分ける

防水バッグであっても、スマートフォンや財布などの収納まで保証されるとは限りません。

濡れた衣類と貴重品を同じ収納部へ入れると、衣類から出た水分で濡れる可能性があります。

電子機器や貴重品は、密閉できる別の防水ケースへ分けてください。

5.濡れた状態での総重量を考えて選ぶ

水を含んだタオルや衣類は、乾いた状態より重くなります。

容量が大きいバッグほど多く収納できますが、持ち上げられる範囲を超えて詰め込まないようにしてください。

リュック型は両手を空けられますが、本体重量やショルダーベルトの調節範囲も確認が必要です。

よくある質問

Q:濡れた水着をそのまま入れても大丈夫ですか?

A:濡れた衣類の収納を想定した商品はありますが、バッグ全体の完全防水を保証していない商品も含まれます。

水着の水分を軽く切り、開口部を上に向けて積んでください。

心配な場合は、水着をビニール袋へ入れてから防水バッグへ収納すると二重の対策になります。

Q:防水バッグを車の座席に置いても水は漏れませんか?

A:防水素材が使われていても、開口部や閉じ方によっては水が漏れる可能性があります。

座席へ直接置かず、荷室へ立てて積み、防水シートやトレーを併用する方法が適しています。

Q:家族分の水着やタオルには何L必要ですか?

A:荷物の量やタオルの厚さによって異なります。

水着や薄手のタオルを中心に入れる場合は26L、家族分のバスタオルや着替え、サンダルまでまとめる場合は40L前後が候補になります。

購入前に、バッグの外寸と車内へ置けるスペースも確認してください。

Q:トート型とリュック型はどちらが海水浴に向いていますか?

A:車の近くで荷物を出し入れする場合は、開口部が広いトート型が適しています。

海岸から駐車場まで距離がある場合や、クーラーボックスなどを一緒に運ぶ場合は、両手が空くリュック型が役立ちます。

Q:使用後は洗濯機で洗えますか?

A:今回紹介した商品は、洗濯機での洗浄を確認できません。

丸洗い対応の商品も、基本的には水で汚れを流し、風通しのよい場所で自然乾燥させてください。

洗剤の使用や乾燥機への対応は、各商品の注意事項を確認する必要があります。

まとめ

荷物の出し入れとコスパを重視する場合は、26LのZAT 大型トートバッグが候補になります。

家族分のタオルや着替えをまとめたい場合は、40LのWAVE GEARやDRESSが適しています。

海岸から駐車場まで背負って運ぶなら、LAD WEATHERやStream Trailのバックパック型が向いています。

ただし、防水素材を使用した商品でも、バッグ全体が完全防水とは限りません。

購入前に容量と外寸、開口部の閉じ方、本体重量、手入れ方法を確認し、車内では横倒しにならないように積んでください。