サスペンス

韓ドラボイス1.2.3 | 実話だったってほんと?残酷なシーン続出【観る人血圧上がるよ】

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引用ボイスオフィシャルサイト

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ボイス1~112の奇跡~

公式YouTube予告編

かなり残虐なシーンがあります。

子供も容赦ない!!

しょっぱなから、度肝を抜かれてしまいます。

この衝撃的な内容の一部は、現実にあった事件をモチーフにしているそうです。

脚本家マ・ジンウォンさんは「現実の犯罪の危険性と警戒心を伝えたかった」と語っています。

ボイス1の第1話が実話

オ・ウォンチュン事件を元に描かれています。

オ・ウォンチュン事件とは、犯人の名前がオ・ウォンチュン。

2007年に中国から入国し、日雇いで働いていた男です

彼の犯行が明るみに出たきっかけは、1本の通報。

2014年4月1日22:32に水原中部警察署に女性から電話がかかってきました。

7分も警察とやり取りした。

その女性の最後の言葉が、「間違っていました。助けてください。」

拉致を目撃した人までいたのに、警察は

「単なる夫婦喧嘩」と決めつけていた。

翌朝、やっと初動捜査が開始、5.6人の捜査官のみ。

その間に、電話をしてきた女性は、殺害されてしまいました。

オ・ウォンチュンのその後の自白と、遺体の死亡推定時刻によると、殺害したのは、 2日午前5時ごろ。

と、言うことは、女性の通報ですぐに警察が動いていたら、救うことも出来たはず。

4月8日、京畿地方警察庁の徐千浩(ソ・チョンホ)長官は、

「112番通報センターの担当者が、通報から5分後に通報者の携帯電話の基地局を確認し『セマウル金庫(信用組合に相当)の基地局から158メートル離れた、池洞小学校からモッコル公園の方向』と2回にわたり指示したが、捜査班長はこれを無視した」と説明。

この情報の範囲には、犯行現場を含め65件の民家があった。

しかし、捜査班長は、この情報を無視し、「モッコル公園の手前の池洞小学校方面」だけを、指令したため。

警察が聞き込みを行う範囲は3000世帯に拡大されてしまいました。

ボイスの舞台になっている、通報センターでの、当時の状況も明らかにされています。

通報を受けたのは、12年の経歴をもつC警視。

しかし、彼は、通報センターに配属されてまだ2か月でした。

そして、2週間の研修をまだ受けていなかった。

Aさん「見知らぬ男に強姦されている、はやく、はやく」という悲鳴とも絶叫ともいえる声。

C警視「携帯で位置を調べてみる」と言った後に「性的暴行の被害に遭っているんですね」と淡々と聞く。

このやりとりを5回も繰り返した後、Aさんから何も聞き出せない状況になってしまう。

なんとこの間の時間7分36秒。

通報内容は、

「智洞小学校を少し過ぎてからモッコル公園に向かう道沿い」

「モッコル公園前の“家”

「今、性的暴行に遭っている」

これほどの重要なAさんからの情報が112センターから警察官に指示される際には

「智洞小学校で性的暴行に遭っている。知らない人間だ。正確な位置は分からない」となってしまった。

家の中だと言っているのに、警察は、公園や小学校の校庭を探したりしています。

その殺害方法は、猟奇的で、遺体は(356部位に)バラバラ。

14個のビニール袋に入れて捨てようとして、オ・ウォンチュン容疑者は、逮捕されました。

オ・ウォンチュンという男は、2007年に韓国に入国してから、2014年に逮捕されるまで、韓国国内を転々と移動。

移動先では、失踪事件が115件も。

そのうち86件に関しては、オ・ウォンチュン容疑者に疑いが向けられたのですが、真相は闇の中。

解明には至りませんでした。

その後の、裁判で、被告人に無期懲役が確定しています。

ボイス1の1話2話が実話をモチーフに作られています。

そして、ボイス2と3でも、それぞれに、実話をモチーフに作られたドラマがあります。

レビュー[残酷なシーンで始まります。]

公式YouTube予告編

ドラマの冒頭から、残酷なシーンの連続。

被害者は、刑事の妻です。

視聴者をビビりまくらせるシーンの連続。

唯一の救いは我らがアニキチャン・ヒョクさんが強い!!

どんなに、どつかれても、蹴られても、殴られても、たたかれても、ぶっとばされても、決して負けません。

そして、ボイスプロファイラーのイ・ハナさんが、とても頼りになる!

このドラマの舞台は通報センター

日本では110番ですが、韓国では112番。

112緊急通報センターの警官カン・グォンジュ(イ・ハナ)。

長くて専門用語も入って大変そうなセリフが多かったのにも関わらず、上司から部下への伝達が的確に伝わります。

感情をこめないでたんたんとしたセリフの内側に、通報者を助けたいという気持ちが視聴者に伝わってきます。。

警官カン・グォンジュ と刑事ム・ジンヒョクが配属されているのは、 ゴールデンタイムチーム。

ゴールデンタイムの神髄

「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」

警察の初動捜査の徹底が事件を解決に導くことが、被害者を助けることに重要だということが強調されています。

正義感と被害者へのやさしさが視聴者に伝わる。

しかし、犯人に告ぐ、なぜに、あなたはあんなにも極悪非道。

そして、残虐になれるのでしょうか?

殺し方が尋常ではありません。

心臓が弱いあなた!

お食事中のあなた。

そのようなお方は、観るのをやめたほうがいいです。

ボイス2 ~112の奇跡~

公式YouTube予告編

何があった?チャン・ヒョク様。

せっかく「2」が出たのに、主役が変わっています。

ドラマの中でジニョクは、子供の病気を治すためにアメリカに行った設定になっている。

脇を固めていた役者さんもほとんど入れ替わっている中、かわらないのが、イ・ハナさん。

よかった~!!

イ・ハナさんとタッグを組むのがイ・ジヌクさん。

ト・ガンウ刑事です。

ガンウ刑事は、ジニョクのような熱血漢タイプの刑事ではありません。

過去に猟奇殺人犯に狙われ、かろうじて助かった男。

そんな過去のある男、ガンウは、サイコパス気質を持っています。

それゆえ、猟奇的な犯人の心理にシンクロできるため、殺人現場でまるでそのに居たかのような分析が出来てしまいます。

ガンウ刑事とハナセンター長、そして、二人を取り巻く刑事や、112の警官たち、ゴールデンタイムチームが、次々に事件を解決していきます。

すっきりする場面が多く、とても楽しいですよ。

しかし、「ボイス1」では、犯人が鉄球を使って怖かった~!!

今回も、輪をかけて、残虐な殺し方をします。

だけど、制作側も反省したのか、エグイシーンがあまりありません。

耳や、足首を切断する描写がありますが、画面には、映らないし、傷口の部分は、しっかりとぼかしてくれてます。

目をそらすような場面は、一切なし。

怖いから観るのやめようかな?と、思ってるあなた、怖くないので、ぜひご覧になってください。

ボイス3 ~112の奇跡~

公式YouTube予告編

安定の、お二人続投です。

ボイス2の最期が???な感じだったので、「3」があるとは、予感がしていました。

しかし、このボイス3の終わりも???なのです。

これほど、最終回に視聴者が不完全燃焼するドラマが他にあったでしょうか?

あった、かも・・・。

韓国ドラマには、よくあります。

しかし、このドラマは、残虐なシーンがとても多いです。

クリミナルマインドでも、残虐なシーンの連続でしたが、こちらは、もっとひどい!

チェ・ジニョク主演の「愛の迷宮‐トンネル‐」も実際の事件をモチーフに作られています。

「愛の迷宮‐トンネル‐」モチーフになった実際の事件があったってホント?

「愛の迷宮‐トンネル‐」おもしろい?あらすじ教えて

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