韓国史劇

奇皇后チ・チャンウクが演じたタファン実在の人物?実話なのかな

奇皇后チ・チャンウクが演じたタファン実在の人物?

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引用http://kdorama-arasuji.seesaa.net/article/412778527.html

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ドラマ奇皇后の概要

引用奇皇后オフィシャルサイト

奇皇后は、2013年韓国で放送された最高視聴率29.2%の大ヒット作。

豪華キャストに加えて、製作陣にも注目。

ジャイアントやDr.JIN、太陽を抱く月などで活躍した製作陣が集い巧みな演出で視聴者を魅了しました。

そんな、奇皇后のキャストの中でも、チ・チャンウクの評判が凄まじく、「あの美少年はだれ?」「他には、どんなドラマに出てるの?」など視聴者は大パニック。

奇皇后予告編

そんな、視聴者の疑問の中にチ・チャンウクが演じたタファンは実在の人物なのかという質問が多く見られたのでお答えします。

奇皇后チ・チャンウクが演じるタファンとは?

タファンは、元の皇太子とドラマでは設定されています。

実は、タファンには、モデルとなった実在の人物がいます。

それは、モンゴル帝国(元朝)最後の皇帝である順帝トゴン・テムル(1320年5月25日-1370年5月23日)。

では、なぜ、タファンという名前になったのでしょうか?

タファンという名前は、トゴン・テルム=妥懽貼睦爾を“타환첩목이=タファンチョプモギ”と韓国読みしたものからつけられました。

元の最後の皇帝の妻が、奇皇后だと史実には記されています。

奇皇后のあらすじ

物語では、タファンの国、元では、タファンの弟が現在の皇帝。

ただ、弟は幼く、その上病弱なので、亡くなれば、タファンが皇帝となることが決まっていた。

そのため、丞相ヨンチョルの策略で高麗(コリョ)へ流罪となってしまいます。

命を狙われているため、無知なうつけ者のふりをして、なんとしても生き延び、皇帝になろうと懸命に生きていました。

理由は、先の皇帝である父の命を奪ったヨンチョルに復讐をするため。

もしも、まだ奇皇后を観ておられないのなら、ぜひ、チ・チャンウクの魅力を満載した奇皇后をご覧ください。

特に、前半は、民の質素な服装から、後半に皇帝になったときのきらびやかなスタイルへの変化も見逃せません。

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奇皇后のレビュー

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